
女優矢島舞美(34)が19日、宅間孝行(56)が主宰するエンタメプロジェクト「タクフェス」の第14弾「北の島から」(東京公演=12月11〜20日、サンシャイン劇場)制作発表会見に出席した。
「タクフェス」5年ぶりの新作で、日本最北の島・礼文島を舞台に、おバカな面々が巻き起こす“大騒動”を描いた家族愛の物語。矢島は波乱を巻き起こすリゾートバイトのホステス華蓮役を演じる。
胸元が大きく開いた役衣装で登壇し「私きっかけでみんなをかき乱す部分もあるんですけど、みんなの絆を1つにする大事な役割もあるのでしっかり務めさせていただきたい」と意気込んだ。
現在34歳の矢島だが、宅間は「前作(24年の「タクフェス」第12弾「夕−ゆう−」)は高校生から30歳くらいまで(の設定の役)を描いた作品で素晴らしかったんですけど、よくよく聞いたら結構年齢が…。作品の想定としてはもうちょっと下のつもりだったんだけど…。見事に演じてくれることを信じています」と明かされると「しっかり20代に見えるように。任せてください!」と笑顔を見せた。
家族愛がテーマの舞台とあって、自身で家庭や家族の絆などで大事にしていることを問われ、2児の母でもある矢島は「包み隠さず、全部話すこと…。嘘とかつかずに、そういうのを大事にしたいなっていうのはあります。、自分の子供の頃も家族には言わなくてもバレちゃってたんですけど、家族の中では本当に全てさらけ出せる状況にするっていうのが、私の家族の目標でもあります」と話した。
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会見には、関口メンディー、モト冬樹、鈴木杏樹も出席。舞台は、11月12日のプレビュー公演(東京・練馬区立練馬文化センター)を皮切りに、名古屋(11月20〜22日、アマノ芸術創造センター名古屋)、大阪(11月26〜29日、梅田芸術劇場)、小樽(12月5日、小樽市民会館)を回り、東京公演を行う。
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