『タクフェス』会見で奇跡のチームワーク 主演の関口メンディーだけ仲間はずれで苦笑い

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2026年08月19日 15:28  オリコンニュース

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タクフェス第14弾『北の島から』制作発表会見に登壇した(左から)矢島舞美、モト冬樹、関口メンディー、宅間孝行、鈴木杏樹 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の関口メンディー、矢島舞美、鈴木杏樹、モト冬樹、宅間孝行が19日、都内で行われた宅間が作・演出・出演の舞台『タクフェス』の第14弾『北の島から』の制作発表会見に参加した。

【写真】ほぼ『家内安全』 キャスト陣が“北の島から届けたい漢字”

 会見では“北の島から届けたい漢字”を発表することに。フリップをオープンするとメンディーは「金」、矢島は「全」、鈴木は「内」、モトは「家」、宅間は「安」だった。フリップを見た宅間は「これ、『家内安全』になってるじゃん!すごくない?」と偶然に驚きの声を上げ、仲間はずれになったメンディーは「『金』は、ほぼ『全』」と必死に弁明していた。

 宅間から「金(かね)かぁ」とイジられた主演のメンディーは「金(きん)の方です!ここで金(かね)は出さないでしょ!宅間さんと、この間、北海道にプロモーションに行って、2日ぐらいずっと一緒だったんです。その中で作品のこと、お芝居について、いろいろお話をさせてもらった。宅間さんが作品を作る時に『毎回、過去最高を更新するつもりでやっている』とおっしゃっていた。それに感銘を受けた。チームの一員として金メダルを取りましょうよ、と」と熱い理由を話していた。

 『タクフェス』は、ただ舞台演劇を観て感動するだけでは終わらない、LIVE(生)の楽しさを追求し、劇場空間をプロデュースしたフェスティバル。最新作・第14弾『北の島から』は、5年ぶりの新作となる。日本最北の島・礼文島を舞台に、おバカな面々が巻き起こす、笑って泣ける大騒動を描いた、家族愛の物語。笑いの先に潜む家族の絆を鋭く、温かく描き出す。

 舞台『北の島から』は、11月20日から22日にアマノ芸術創造センター名古屋で名古屋公演、11月26日から29日に梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで大阪公演、12月5日に小樽市民会館で小樽(北海道)公演、12月11日から20日にサンシャイン劇場で東京公演を行う。

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