堀田真由(C)モデルプレス【モデルプレス=2026/08/19】女優の堀田真由が19日、都内で開催された『私はあなたを知らない、』(8月28日公開)公開直前大ヒット祈願イベントに出席。個人的にファンだという人物を明かした。
【写真】28歳女優が“ずっとファン”だった人物「とても好き」◆堀田真由「個人的にファン」
本作は、狂おしいまでに家族という幸せの形を追い求め、愛する人を殺めてしまうという重い罪を犯してしまった孤独な青年・西山夕平(坂口健太郎)と、その周囲の人々が織りなすドラマを描くオリジナル作品。この日は共演した坂口、早瀬憩、中野量太監督も出席し、トークの前にキャストは、スカイツリーをバックにフォトセッションを行っていた。
夕平の職場にやってきた新しいパート職員・紗月を演じた堀田は、「私はもともと中野監督の作品がとても好きで。中野さんの作品に出たい(という気持ちがあった)」とし「デビューして1年ぐらい経ったときに、『湯を沸かすほどの熱い愛』を見たときから、ずっと個人的にファンだった」と告白。続けて「こうやってお芝居をご一緒させていただいて、そのうえでどこか悩んでいた気持ちを消化することができたことがすごく嬉しかったですし、今でも他の作品に入っても、中野さんの言葉をすごく思い出します。『気持ちが動いてからでいいんだぞ』『焦るな』っていうのを言い聞かせています」と明かした。
◆堀田真由、芝居に悩んでいた時期明かす
さらに、撮影を振り返り「お芝居というものに、どう向き合っていくべきなんだということを少し悩んでいた時期でもあった時」と口に。「少しキャリアを重ねていくと、テクニックではないですが、感情が動いていなかったとしても目の前にある台詞を伝えられてしまうような、こなしてしまうような感覚がどこかにあるような気がしていた」と回想した。
そして「その時に、紗月という自分にとってもすごく難しい役に直面した時に、現場で監督から『本当にこの気持ちが浮かび上がってきた時で大丈夫だし、もしその台詞が言えないんだったり、言えなくても大丈夫ですよ』っていう風に、そういう風に声をかけていただけたことが、改めて心が動いてこそのお芝居だよなっていうのを再確認することができたというか。お芝居を見直すタイミングになった作品」と明かした。
なお、この日は、キャストが本作に込めた思いを綴った絵馬を披露する一幕もあった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】