
【写真】尾上松也&奥智哉ら豪華キャスト集結! 映画『八つ墓村』プレミアナイト<フォトギャラリー>
金田一耕助を演じた主演の尾上は「これだけ有名な作品で、これだけ有名な役柄を演じることは非常にプレッシャーでしたが、共演者の皆さんと監督とスタッフの皆さんのお導きのもと、見ごたえのある新たな『八つ墓村』が完成したと確信しておりますので、早く皆さんに見ていただきたいです」と主演作への自信をのぞかせた。
八つ墓村の名家の子孫・辰弥役を演じた奥は「日本の伝統ともいえる作品に携われたことにすごく喜びを感じますし、歴史の一部になったようでとても感慨深いです」と名作に参加することの重みを改めて噛み締めた。
メガホンをとった清水監督は「あまりにも有名すぎる原作、あまりにも有名すぎる過去の映像化作品たち、すべて自分が好きで観ていたこともあったので、この重荷をどう受け止めるべきか悩んだ末に監督を引き受けました。興行成績による現実的な側面も見据えて、今、全力でプロモーションに取り組んでおります。皆さん、ぜひよろしくお願いいたします!」と心の底からの願いを打ち明けた。
堀田は「撮影当時、奥君はまだ21歳だったんですが、とても紳士的で。鍾乳洞での撮影時、天井から水滴が垂れてきたときや、足元が悪くて滑りそうになったときに『大丈夫ですか』とサッと手を差し伸べてくれたことに感激いたしました。映画では辰弥の成長が描かれますが、演じる奥君はすでに立派な紳士でした」と奥への好印象を語った。
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これに清水監督は申し訳なさそうにしながら、「でも高島さんも見どころあります。高島さんは双子役を演じて、2人が並んで映るシーンはCGを使用しているのですが、ある場面では一切CGを使わず、ワンカットのままお1人で2役演じてくださっているんです。これがとてもすごくて、一緒に現場にいた松也さんも奥さんも大喜びで」と明かした。
予告映像でも使われている桜吹雪の中で迫力のある全力疾走を見せた滝藤。「もう50歳になりますから、身体がボロボロで…。撮影が寒い時期でしたが裸足で走らなければならず、スタッフさんがみんな毛布やストーブで冷えないように温めてくれて、なんとか走れました」と苦労を明かした。
イベントの最後には、代表して松也が「『八つ墓村』を知らない方も、知っている人も、各世代、性別問わず、いろんな方に刺さる作品になったと思っていますし、一体劇場でどんな『八つ墓村』を味わえるのか、楽しみにしていただきたいと思っています。ぜひ友人、ご家族、恋人、とにかくいろんな人を誘って何度でも劇場に見に来てください」と力強くアピールした。
映画『八つ墓村』は、9月18日より全国公開。
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