超特急&M!LKの弟分・Lienel近藤駿太&高岡ミロ、ゴールデン帯番組で大暴れ「“ミロ大暴れ回”です」【コメント全文】

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2026年08月20日 06:00  オリコンニュース

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(左から)高岡ミロ(Lienel)、近藤駿太(Lienel)(C)フジテレビ
 6人組メインボーカル&ダンスグループ・Lienelの近藤駿太と高岡ミロが、20日放送のフジテレビ系『ミュージックジェネレーション』(後7:00〜後9:54)に出演する。

【番組カット】Cloud tenのメンバーも登場

 同番組では、令和、平成、昭和の3世代の定番ソングを貴重映像とともに届ける。今回の3時間スペシャルでは、世代別「夏の名曲」をテーマに、各世代の定番ソングの数々を、世代を代表するゲストの思い出エピソードとともに紹介していく。

 今回のゲストは、令和世代には、山之内すずに加え、番組初登場となるボーイズグループ2組が出演。EBiDAN・超特急やM!LKの弟分グループ・Lienelの近藤駿太、高岡ミロ、秋元康総合プロデュースのシアターボーイズプロジェクト・Cloud tenの福間しん、本田高優が登場する。平成世代に、当番組では“分かりやすい解説”でおなじみのsyudouと、長谷川忍(シソンヌ)、横澤夏子が出演し、いつも熱い男・小森隼(GENERATIONS)が沖縄から中継で参戦。昭和世代には、南野陽子が久々に登場する。MCはさまぁ〜ず(大竹一樹、三村マサカズ)が務める。

 各世代に聞き支持の多かった楽曲を「世代別 夏の名曲8選」として発表する。長谷川が「湘南で恋なんか1回もしていないのにこれを聴いたら、湘南で恋をした記憶になってしまう」と語る魔法の名曲がラインナップ。ほかにも、あいみょん、嵐、ORANGE RANGE、サザンオールスターズ、ZONE、TUBE、HANA、ポルノグラフィティ、松田聖子、Mrs. GREEN APPLE、ゆず(※五十音順)などなど夏のプレイリストには欠かせない名曲が続々登場する。

 各世代に聞いた、夏にライブで見たいバンド8組を紹介する。ONE OK ROCK、SEKAI NO OWARI、Mr.Childrenなど実力派ぞろい。アンケートで声の多かったライブで盛り上がる楽曲を、迫力あるライブ映像で届ける。野外で開催された大規模ライブの映像にスタジオでも思わず声が出る。

 暦の上ではまもなく処暑ということで、夏の終わりにも聴きたい「夏のせつないラブソング」を世代別に紹介する。syudou が「夏の終わりを書かせたら右に出る者はいない!」と断言するフジファブリックの名曲、大塚愛、神はサイコロを振らない、チェッカーズ、back number、森山直太朗、離婚伝説など、聴きごたえのある12曲がそろっている。

 聴く者の心を揺さぶり、一瞬でその世界観に引きこまれてしまうサザンオールスターズの楽曲。時代・世代を超えて愛され続けている曲の中から、今回は心に響く「夏のせつないラブソング」4曲を貴重なライブ映像で紹介。番組初登場の楽曲に、さまぁ〜ずらスタジオメンバーが見入ってしまう。

 番組でおなじみ、平成世代代表のシソンヌ・長谷川が、夏の名曲に入らなかった曲の中から独自の目線で「平成世代に刺さる青春ソング」を選曲。松浦亜弥、PUFFY、湘南乃風など、あのキラキラした時代を彩ったヒットチューンにスタジオも盛り上がるが、いまいち刺さらない曲も。果たして、“DJ長谷川”の青春の夏ソングプレイリストは、平成世代の視聴者に刺さるのか。

 また、楽曲以外にも、「平成世代なら絶対刺さる!」と断言する長谷川が大好きなポカリスエットのCM映像をみんなで見る場面もある。

 ボーイズグループ戦国時代の今、人気グループになるとライブチケットも入手困難。しかし、ファンはライブ会場でしか味わえない“推し”との一体感や景色を体感したい。そこで、各世代に聞いた “ライブに行きたい現役ボーイズグループ”8組を発表する。声の多かったライブで盛り上がる曲をライブ映像で見ていく。BE:FIRST、M!LK、Snow Man、超特急、なにわ男子、など各グループの特色あるライブを見たスタジオは笑顔と多幸感に包まれる。

 スタジオでは、ボーイズグループのメンバーとして活動しているLienelの近藤と高岡が、実際にライブへ行った時の楽しみ方をメンバーカラーやコールを中心に平成、昭和世代にレクチャーするが、M!LKのライブ映像に出てきた難易度の高いコールに、三村は「こりゃ無理だ」と笑う。

 あす21日より開幕する『バレーボール アジア選手権2026』に出場する日本代表の石川真佑選手、佐藤淑乃選手がVTR出演。青春時代の夏ソングをバレーボールに打ち込んでいた学生の頃の思い出と共に振り返る。

 少しでも番組に出たかったという小森隼(GENERATIONS)が、沖縄から中継で登場。青い海と白い砂浜を背景に誰よりも夏を満喫している小森がものスゴイ熱量で紹介するRADWIMPSの名曲とは。

【コメント全文】
■Lienel(近藤駿太、高岡ミロ)
ーー収録を終えての感想をお聞かせください。
高岡ミロ:ゴールデン帯のバラエティーで(近藤と)2人で出られるなんて本当にうれしい限りです。さまぁ〜ずのお2人が、「休憩のようにやっていいから!」と言ってくださったおかげで一気に緊張が解けて、楽しく収録に臨めました。

近藤駿太:僕たちは、先輩や初対面の方がいると緊張して猫をかぶってしまうところがあるのですが、みなさんが温かくて、素の感じですごく楽しんで収録に臨めました。さまぁ〜ずさんのことが、昔から好きだったので、共演できてうれしかったです。

ーー「夏の名曲」というテーマでしたが、特に印象に残っているアーティストは。
近藤:僕はやっぱり、夏と言ったらサザンオールスターズさんですね。全世代のみなさんが知っていて、さらに愛され続ける楽曲っていうのはなかなかないと思うので印象に残りましたね。

高岡:僕は、indigo la Endさんのある楽曲のタイトルがどうしても思い出せずアンケートに書けなかったんです。でも、VTRで僕のひとつ上の平成世代の楽曲として紹介されていて、幅広く知られている曲なんだなと感動しました。すてきなアーティストさんがたくさんいるなかで、僕たちLienelもアーティスト、アイドルとして3世代で愛される楽曲を出せるように頑張ろうと思いました。

ーーボーイズグループ特集で印象に残ったグループは?
近藤:やっぱりLienelですね(笑)。「超絶SUMMERでバカになれ」を紹介していただいたんですけど、最近の映像の方がバカになりきれてるので、ぜひそっちを見てもらいたいなっていうのと同時にあれがゴールデン帯で流れるのがちょっと楽しみです。みんなびっくりするんじゃないかな?

高岡:僕は、大好きで尊敬するリョウガさんがいらっしゃる超特急をVTRで見ることができてうれしかったです。僕自身も8号車(超特急のファンネーム)なので、これを機に8号車の輪を広げていけたらいいなと思いました。

ーー最後に番組の見どころを教えてください。
近藤:今回僕たち二人での初めてのゴールデン番組出演ということで、ミロが大暴れしております。“ミロ大暴れ回”です。僕がたくさん助け船を出しましたので、そこをぜひ楽しみにしていただければなと思います!(笑)

高岡:やばいフリするなよ!ファンのみんなが放送見てびっくりしちゃうよ(笑)。今回、共演させていただいた方々が大御所の方ばかりですごく緊張したのですが、自分なりに伸び伸びと発言させていただけたかなと思っておりますので、ぜひ放送を楽しみに待っていてほしいなと思います!

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