見上愛&上坂樹里、NHK朝ドラ「風、薫る」14・4% シマケンは、りんに別れを告げる

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2026年08月21日 10:20  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

見上愛(左)と上坂樹里(2026年3月撮影)

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月〜金曜)の20日に放送された第104回の平均世帯視聴率14・4%(関東地区)だったこと21日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第48回の16・9%。平均個人視聴率は7・9%だった。


主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。


主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。


あらすじは、雨の日、りん(見上愛)は、佳枝(相田翔子)の元を訪ねる。この日の佳枝は調子が悪く、手のこわばりで食事が思うようにとれず落ち込んでいた。そんな佳枝を気遣ったりんは、食事がしやすくなるよう工夫して…。シマケン(佐野晶哉)は直美(上坂樹里)からりんの話を聞き…。シマケンは、りんに別れを告げる。

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