明日24日から一段と熱中症リスクが高まる 関東でも35℃前後まで気温上昇

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2026年08月23日 17:17  日本気象協会

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日本気象協会

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今日23日も東海から九州では猛烈な暑さとなりました。明日24日以降は一段と気温が上昇しやすく、熱中症リスクが高まりそうです。関東でも最高気温35℃前後の猛烈な暑さとなる所が多くなり、さらに東海から九州では体温超えの危険な暑さとなる所が増えるでしょう。まだまだ、厳しい残暑が続くため、体調管理にお気をつけください。

今日23日も東海〜九州で猛烈な暑さ

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今日23日は、東海から九州で最高気温35℃以上の猛暑日の所が多くなりました。16時30分までの猛暑日地点数は全国で900余りあるアメダスのうち170地点を超え、5日間連続で100地点以上となりました。最高気温が最も高かったのは大津市と安芸太田町加計(広島)で、40℃に迫る39.2℃まで気温が上がりました。熊本県内は今日23日も体温超えの危険な暑さとなり、最高気温は菊池市で38.6℃、熊本市で38.4℃でした。

関東では、西日本よりも気温の上昇は抑えられたものの、最高気温は東京都心で30.8℃、千葉市で31.6℃など、30℃を超える厳しい暑さの所が多くなりました。

※最高気温はいずれも16時30分までの値

明日24日以降は一段と熱中症リスク高まる

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明日24日以降の関東から九州は、一段と気温が上昇しやすい見込みです。

関東では、明日24日から27日(木)は、最高気温35℃以上の猛暑日か、それに近いくらいまで気温の上がる所が多く、猛烈な暑さとなるでしょう。特に25日(火)の最高気温が高く、東京都心と千葉は35℃、熊谷は38℃の予想です。さらに週の後半も最高気温30℃前後の厳しい暑さが続くでしょう。

東海から九州は、25日(火)をピークに体温を超える暑さの所が増え、26日(水)頃まで危険な暑さとなる所が多い見込みです。熊本では40℃に達して酷暑日になる可能性があります。地震の被災地などで作業をする場合は、こまめな休憩と水分補給を心がけ、体調に変化がないか周りにいる人同士で声をかけ合うようにしてください。また、27日(木)以降も東海から九州では猛烈な暑さの所が多く、まだまだ厳しい残暑が続くでしょう。

熱中症の応急処置のポイント

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熱中症は、できるだけ予防したいものですが、万が一、症状が疑われる場合は、次のような応急処置が必要です。

まずは、涼しい場所へ移動しましょう。冷房の効いた部屋や、屋外では風通しのよい日陰で、できるだけ早く、体を冷やしてください。
衣服を緩めて、体から熱を逃がしましょう。体温を下げるためには、冷やした水のペットボトル、氷枕などを使って、両側の首筋や、わきの下、足の付け根を冷やすと効果的に体温を下げることができます。
水分と塩分を補給しましょう。冷たい水を、自分で持って飲んでもらうと、体にこもった熱を奪うだけでなく、水分補給もできます。また、経口補水液やスポーツドリンクを飲めば、汗で失われた塩分も適切に補えます。
ただ、吐き気を訴えたり、意識がなかったりするなど、自分で水分を摂ることができない場合は、口から水分を補給するのは禁物です。すぐに病院へ運んでください。

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  • 老害だろうが若い奴に熱中症とか、TVにしろいっても、老害は暑く無いいって、エアコンつけないし絶対に言う事いかない。エアコンは電気代かかるし寒いとかで性根が腐ってる。若い奴はTVみないしMIXIも。
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