堺雅人、二宮和也「VIVANT」(C)TBS 【モデルプレス=2026/08/23】俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時〜)のスペシャルイベント「『VIVANT』PREMIUM SUMMER PARTY」が8月23日、東京・国立代々木競技場 第一体育館で開催された。二宮和也が、第2シーズンでの出番減少について言及した。
【写真】「VIVANT」11時間撮影された中国の別班“シンシー”内部のシーン ◆二宮和也「VIVANT」出演減少説に言及
イベントには堺、二宮のほか、阿部寛、濱田岳、竜星涼、山中崇、富栄ドラム、花岡すみれ 、迫田孝也、河内大和、馬場徹が集結。お笑いタレントの陣内智則、TBSの日比麻音子アナウンサーがMCを務めた。
視聴者の関心が高いテーマについて深掘りするコーナーにて、「テント」が解体され、二宮演じるノコルの登場シーンが減少するのではないかという話題に。二宮は「第2シーズンの方が出てるよね?」「第1シーズンももう半分出てないんで。1話の最後に出てきて、5話の最後に出てきて。そこからちょろちょろ増えていくみたいな形だったから」と振り返り、今後の出演シーンについて言及した。
公安・野崎役の阿部は、二宮について「あんまり現場で観ませんでしたから」とコメント。二宮は2026年3月から嵐のラストライブツアー「WE ARE ARASHI」を開催しており、「3つを縫ってた」と撮影とライブを並行していたことにも触れた。これに堺は「すごく壮大なドラマなので何チームかに分かれてるんですよ。だから現場では会ってるけど作品では会ってないみたいなことも…」と、阿部演じる野崎とノコルの共演シーンについても匂わせた。
また、今後のノコルの登場について、飯田和孝プロデューサーは「孤児院に樊林杏(ハン・リンシン/宮下今日子)が引っかかった。で、孤児院ということはテントということで。ノコルが出てこないわけはないんじゃないかな」と話した。
◆堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。(modelpress編集部)
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