
【写真】「良かった。直美が嬉しそうで…」 お腹に優しく触れる吾郎(甲斐翔真)
日清戦争が開戦して3ヵ月。連戦連勝の知らせに国中が沸いていた。小川家では、吾郎の軍服のボタンが取れかけるたびに縫い付けなくてはいけないので、裁縫が苦手な直美(上坂樹里)は愚痴をこぼしていた。そんな中、体調が悪い直美の様子をりん(見上愛)は気にかけていた。
一方、広島の陸軍予備病院で特志看護婦として働く多江(生田絵梨花)は、現場の状況を手紙にしたためりんや直美に報告する。
そんな中、直美は吾郎と夕食を共にしながら、出征の時期について彼に聞く。吾郎は時期について“いつでも行けるように”とだけ告げられていると打ち明ける。すると直美は「吾郎さんが行く前に産みたいなって思って…赤ちゃん」と語り「いるみたい、赤ちゃん」と笑顔を見せる。
吾郎は驚きつつも「良かった…」とつぶやき「良かった。直美が嬉しそうで…」と感激。そして吾郎は直美のお腹に優しく触れるのだった。その後、小川が嬉々として生まれてくる赤ちゃんの名前を考える様子も映し出されると、ネット上には「直美もついにお母さんに!」「こちらもうれしいよ〜おめでとうー!」「吾郎さんのリアクションかわいい(笑)」などの声が続出。
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