
草間彌生が8月14日に都内病院で逝去したことがオフィシャルサイトで発表された。
1929年生まれの草間彌生は、美術を中心にパフォーマンス、小説、詩など多方面における前衛芸術家として国際的に活動。水玉や網目をモチーフとする作品で知られる。亡くなる直前まで絵筆を手放すことなく、永遠の愛と魂を探究し続けたという。
オフィシャルサイトには「私たちは作家の遺志を受け継ぎ、芸術を通して、世界中の人々に希望と未来への力を届けていきたいと考えています」と綴られている。
なお草間彌生美術館での展覧会『クサマズ・ポップ』は通常どおり8月30日まで開催される。
