
今月、千葉県で発生した豪雨被害を受けて自民党はきょう、党の会合を開き、被害状況を確認したほか、必要な支援策について議論しました。来週、政府への提言をまとめることにしています。
自民党が28日朝開いた災害対策特別委員会の会合には千葉県の熊谷知事や千葉市の神谷市長も出席し、被害状況の確認や国に求める支援策について意見を交わしました。
出席者からは、豪雨の影響で放置された車両の撤去やアンダーパスの冠水対応に関する意見のほか、気象予測の精度向上などを求める声があがったということです。
また、医療や介護、保育の分野に速やかな財政支援をおこなうべきだといった要望もあがりました。
千葉県 熊谷知事
「細かい課題もまだまだたくさんありますので、与党や国の方々にお伝えをして、きめ細かい被災者支援が実現できるようしっかり頑張っていきたい」
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自民党はこうした意見を踏まえて、来週中に政府への提言をまとめる予定です。
