
【写真】38歳元“子ども部屋おじさん”が37.6kg減、変わり果てた姿!
『男磨きハウス』は、人生を本気で変えたいと願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていく様子を描く、笑いあり、涙ありのコーチングリアリティーショー。2025年10月から放送したシーズン1はSNS動画の総再生数が1.3億回(※)を超えるなど、SNSを中心に大きな話題を呼んだ。
第2話では、13年ぶりの外出で挑んだ合宿初日の夜、トイレに閉じこもり「帰りたい、家に帰りたい…」と悲痛な声を上げていたオレオのもとに、『男磨きハウス』一期生のヨシタカが登場。ジョージから緊急招集を受け、合宿所へ駆けつける。オレオにとって、本企画に参加するきっかけとなった憧れの存在であるヨシタカは、かつて自身も引きこもりを経験した立場から、「負けないで欲しいな、俺は」「お互い頑張っていこう。今外に出られているだけで本当にすごい」と、優しくも熱いエールを送った。
第3話にて、ヨシタカはオレオの心に今一度“男磨き”の炎を灯すべく奮闘。外の世界へとオレオを連れ出す。13年ぶりにスーパーを訪れたオレオは、人生初のセルフレジに挑戦し、「めっちゃ便利」と驚きの声を上げた。
さらに、「『男磨きハウス』をリタイアする代わりにアルバイトをする」と決めたオレオは、履歴書を作成。そんな中、ヨシタカは「長州力さんって知ってる? 彼が来てるんだって。せっかくだったら明日だけでも(プロレスの)見学してみない? 俺も一緒にいるから」と説得する。オレオは「他のメンバーに迷惑をかけちゃったので、あんまり会いたくない」と一時は拒否するものの、翌朝、ヨシタカとともにプロレスの見学へ向かうことになった。
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そんな中、何度倒れても相手に立ち向かっていく参加者たちを見ていた長州はリングに上がり、「ただ何も考えずに当たっているだけだし、頭では倒されるって分かってる。諦めてぶつかってる、なんの意味もない」「負けを当然だって思ってる」「ぶつかれ」と一蹴。そして自らスーパー・ササダンゴ・マシン選手と対決すると、参加者たちはそのあまりの迫力に息をのみます。長州から喝を入れられた参加者たちは目の色を変え、再びスーパー・ササダンゴ・マシン選手に挑む。すると突如、「ちょっと待て! 諦めんなよ」と叫びながら、赤い覆面マスクをかぶった男が乱入。その正体はヨシタカだった。7カ月で37.6キロの減量を達成した衝撃の“皮余り”ボディを披露しながら、スーパー・ササダンゴ・マシン選手に立ち向かった。
その姿に、ヨシタカに憧れる31歳“子ども部屋おじさん”コンティニューまさとや日高らは涙。さらに、心を打たれたオレオをはじめとする参加者たちも「がんばれ、ヨシタカさん!」と声を上げて応援する。強敵に立ち向かうヨシタカの勝敗は…? オレオは「みんなに勇気をもらって、自分もやってみたいと思った」と語り、ほかの参加者たちと握手。そんなオレオを、参加者たちは「おかえり」と温かく迎えていた。
『男磨きハウス2』最新回はABEMAにて無料配信中。

