小籔千豊はガチ中のガチ、イベントでクイズの答え見えていると正直告白「炎上するのが嫌なので」

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2026年08月31日 12:56  日刊スポーツ

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「手数料」と書かれた壁をぶち破って「ふるコミ」のイベントに登場し、笑顔を見せる小籔千豊(左)と吉田沙保里

お笑いタレントの小籔千豊(52)が31日、都内で行われた新ふるさと納税ポータルサイト「ふるコミ」正式オープン、新CM発表会見に出席した。


小籔は9月7日から放送開始する「ふるコミ」の新CMに出演。同サイトは利用手数料が、業界平均よりも大幅に低い2・5%を看板としているだけに、ゲストとして同席したレスリング女子でオリンピック(五輪)金メダリストの吉田沙保里(43)とともに「手数料」と大きく書かれた壁を、ぶち破る形で登場し、イベントを冒頭から盛り上げた。


同サイトは寄付者、自治体、事業者にとって「三方良し」と、みんなが喜ぶシステムの確立をウリにしている。それになぞって小籔は「僕も普段から『三方良し』を心掛けて生きていますので、同じ思いの企業さんとコラボできてよかったなと思っております。(吉本)新喜劇をやっている時は三方以上を心掛けていました。お客さまのためだけではなくて、他の座員の方々にもメリットがあり、そしてNGK(なんばグランド花月)のスタッフさんもプラスになるということを、いつも心掛けてきました。これは半分ボケのようですが、ガチです! 僕さえウケたらいい、お客さんが笑えばいい、だけではダメだということを心掛けていましたので『ふるコミ』というか『新喜劇コミ』みたいな考え方もあったのかも分かんないですね」と、一気にたたみ掛ける形で力説した。


これには吉田も「いつも素晴らしい」と称賛した。ただ小籔も思わず“ガチ話”をしたことを、少し間を置いて照れた様子。「いやいやいや、吉田さんこそご自身が勝てばいい、金メダル取ればいい、というわけではなくて、日本のためにとか(指導者でもあった)お父さんのために、とか三方以上に気を配って競技をやられていたので、僕が偉そうに吉田さんの前で言うことじゃないです」と、謙そんしていた。


また、イベント中にはクイズに答える場面もあったが、再び小籔の“ガチ魂”がうずいた。クイズは、イベントに同席した吉田、ご当地キャラクターのひこにゃん(滋賀県彦根市)、ちくワン(熊本県八千代市)の地元の名産を当てるというもの。口頭で出題された段階では「○○牛の佃煮」と、地域がバレないようにされていたが、いざ名産品を目の前にした小籔は「この時代、炎上したくないので…」とポツリ。「やらせとか、ひた隠しすることで『お前、知ってたんかい』と、後から炎上するのが嫌なので先に言わせてもらいますけど、上から見たら『近江牛』って書いてあるんですよ」と、スタッフが隠し忘れたミスを見逃さず、正直に告白して笑いを誘った。

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