
「VIVANT」(TBS系)の第16話が30日に放送された。
本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別班を飲み込んでいく。感動も、スケールも、スリルも、裏切りも、愛も。全てが前作を超えるエンターテインメント。(※以下、ネタバレを含みます)
野崎(阿部寛)の行方を追う乃木(堺)らは、佐野公安部長(坂東彌十郎)を捕らえて尋問する。そして、佐野の口から語られたのは、野崎の潜入捜査の真実だった。
一体何を目的としているのか。野崎とシンシーとの関係性は何なのか。物語の中核を成す5年前の物語がひも解かれる。そして、野崎すら知り得ない現実が明らかになる。
放送終了後、SNS上には、「堺雅人の怪演が頭から離れない」「今回はダントツの堺雅人さん回。視聴者のほとんどが驚いて野崎さんと同じ顔をしたはず」「すごいわ堺雅人。同じ人なのに、少し違う外見とだいぶ違うしゃべり方で、不気味で狂った人物に見事に成り切っている」「堺雅人さん、声色を変える演じ分けがすごい」などのコメントが上がった。
|
|
|
|
また、「セクシー堺雅人とキュート堺雅人がいっぺんに出てきて祭りが始まった」「今後、乃木(本人)と乃木(F)とリュウ・ミンシュエンとの三つどもえが見られるのか」「堺雅人の一人三役がすごい」「堺雅人が3人いる。そのうちの1人は堺雅人に嫉妬している!」などの声もあった。
そのほか、「まさかのおっさんずラブ」「家族と一緒に見るのが微妙に気まずい」「野球が映ったところで隠し球でアウトになっていたのは何かの伏線?」といったコメントもあった。

