東海は9月3日〜5日にかけて大雨 新たな台風が発生し前線の活動が活発 2週間天気

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2026年08月31日 14:20  日本気象協会

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東海地方は、9月2日(水)にかけて厳しい残暑が続くでしょう。3日(木)から5日(土)は、広く雨が降る見込みです。前線や新たに発生する台風の影響で、雨量が多くなる恐れがあります。今後の情報に注意してください。

今日31日(月) 厳しい残暑が続く 急な雨や雷雨に注意

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今日31日(月)は、高気圧に覆われていますが、湿った空気の影響を受けている所があります。東海地方は、晴れ間の出ている所が多いですが、一部で雨雲が発達してきました。
午後も、多くの所で晴れ間が出ますが、湿った空気が流れ込むため、雨雲や雷雲がわきやすいでしょう。雨や雷雨となる所があるため、屋外での活動は、天気の急変に注意してください。
14時現在、岐阜県の多治見市など5地点で、35℃以上の猛暑日となっています。愛知県、三重県、静岡県には、熱中症警戒アラートが発表されています。昼間の暑い時間は外出を極力避けて、涼しい場所でお過ごしください。のどが渇く前に、こまめな水分補給を心がけましょう。高齢者や小さいお子さんには、周りの方が声かけをしてください。

9月1日(火)〜7日(月) 新たに発生する台風の動向に注意

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明日9月1日(火)も、高気圧に覆われますが、湿った空気の影響を受ける見込みです。午前中は雲が広がりやすく、所々で雨が降るでしょう。午後は、広く晴れ間が出る見込みです。
2日(水)は、高気圧に覆われて、比較的、空気は乾きそうです。大体晴れて、にわか雨の範囲も狭いでしょう。
3日(木)から5日(土)にかけては、前線が南下し、本州南岸に停滞する見込みです。なお、日本の南にある熱帯低気圧が、明日9月1日には台風になる予想です。台風は、それほど発達しない予想ですが、台風の北上に伴い、熱帯由来の暖かく湿った空気が前線に向かって流れ込むため、前線の活動が活発になるでしょう。東海地方は、まとまった雨雲がかかり続け、大雨の恐れがあります。今後の台風の進路や気象情報に十分注意してください。
6日(日)は、一旦晴れ間が戻りますが、7日(月)は、曇りや雨となるでしょう。

2日(水)にかけては厳しい残暑が続きますが、3日(木)以降は、暑さは控えめとなりそうです。朝晩は、熱帯夜(夜間の最低気温25℃以上)から解放される日もあるでしょう。

8日(火)〜13日(日) 曇りや雨の日が多い

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8日(火)から13日(日)にかけては、湿った空気の影響を受けやすいでしょう。曇りや雨の日が多く、すっきりしない天気が続きそうです。日差しも少なく、極端な暑さはありませんが、ムシムシとした日が続く見込みです。残暑が長引くため、熱中症や体調管理に引き続き注意してください。

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