ルシファー吉岡、賞レースでの“下ネタ事件”告白「家族だんらんを直撃」

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2026年09月01日 12:16  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

「R−1グランプリ」の決勝に進出を決めたルシファー吉岡(2026年2月撮影)

ピン芸人日本一を決める「R−1グランプリ」の決勝に8度進出した経験のあるお笑い芸人、ルシファー吉岡(46)が8月31日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。下ネタをやることで起きた事件を明かした。


番組のテーマは「下ネタ芸人の美学SP」。番組には下ネタで「キングオブコント」を優勝した経験を持つどぶろっく、紺野ぶるま、吉岡が出演した。千鳥の大悟(46)は「大好きな4人。戦ってる4人だと思います」と称賛した。


大悟は吉岡について「下ネタも多いけど、ネタ職人っていうか、それ以外のもいっぱいあるけどね」と評価し、「渾身(こんしん)は下ネタ?」と聞いた。


吉岡は「渾身(こんしん)は下ネタなんです。何も考えずに面白いネタを作ろうと思えば基本8割下ネタができる」と答えて笑わせた。


「R−1の2回目の決勝に出たときにおろす前のいびつなショウガの塊、あれをエロ画像として見てる少年をお父さんが注意する『お前ショウガをおかずにしてるのか?』ってネタ。それがR−1のトップバッターだったんですよ。19時からの生放送で、サザエさん終わってショウガのネタ始まって。家族だんらんを直撃したんですね。それも別にエロいネタを作ろうとしたわけじゃなくて、“あっエロい”みたいな」と偶然生まれたネタだったことを語った。

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