トム・クルーズに「腰抜け」相手役女優は「最悪」75歳俳優が苦言連発 元妻“復帰”望む

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2026年09月01日 15:52  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

トム・クルーズ(2025年5月撮影)

米俳優トム・クルーズ(64)主演の映画「デイズ・オブ・サンダー」(1990年)の38年ぶりとなる続編の制作発表を受けてオリジナル版に出演した俳優ランディ・クエイド(75)が、相手役に抜擢された女優アン・ハサウェイ(43)の起用を「最悪の選択」だと批判した。


クエイドはX(旧ツイッター)に「ニコールに戻ってきてもらう必要がある」と投稿し、クルーズの元妻で同作での共演がきっかけで結婚した女優ニコール・キッドマンの復帰を要望。クルーズを名指しして、「腰ぬけになるなよ。君にはオリジナルの相手役が必要だ。個人的な感情じゃない。映画作りの話だ。アンはセクシーじゃない。だって気づいていないかもしれないが、彼女は妊娠中なんだ」と書き込み、物議を醸している。


クエイドは別の投稿でも、もし自身が製作を仕切れるなら続編にはクルーズとキッドマンの再共演が必要だと主張し、「新しいヒロインなんていらない。必要なのは、新しいレーシングカーだ!」とつづっている。


同作は、クルーズが若きNASCARドライバー、コール・トリクル役を演じ、栄光と挫折を経験しながら再起を目指す姿を描いている。キッドマンは、トリクルと恋仲になる脳神経外科医を演じたが、続編への出演はないとされている。


ハサウェイは新たなキャラク−であるレーシングチームのオーナー兼エンジニア役を演じることが伝えられている。先月末に2人が揃って続編の製作を告知する動画を公開し、2028年6月公開を目指すことが発表された。一方、ハサウェイは第3子を現在妊娠中であることから、撮影は出産後になる可能性が高い。


クルーズは1990年にキッドマンと結婚したあとも、「遥かなる大地へ」(92年)と「アイズ・ワイド・シャット」(99年)で夫婦共演を果たしているが、2001年に離婚して以降は共演は1度も実現していない。(千歳香奈子)

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