30日放送のABEMA『秘密のママ園3』#1より(C)AbemaTV■「高齢出産ママ」たちのリアルな子育てを深掘り
元日本テレビアナウンサーで、現在はフリーで活動する宮崎宣子(45)が8月30日放送のABEMAのオリジナルバラエティ『秘密のママ園3』に出演。高齢出産までの不妊治療を語った。
【写真】「抜群に美しい」「お二人ともカワユス」長男とハワイのプールを満喫する宮崎宣子アナ 番組では、「ワケありママがぶっちゃける!ママたちのから騒ぎ」と題し、35歳以上で出産した「高齢出産ママ」たちのリアルな子育てを深掘り。39歳で第3子を出産した山口もえに加え、44歳で第1子を出産した元日本テレビアナウンサーの宮崎宣子、41歳で第1子を出産した歌手のmisonoが参加した。
宮崎は、不妊治療スタート時の心境を「40歳をすぎていたので、あまり期待せずに『ダメだったら夫と2人で生きていく』というモチベーションだったので、そこまで追い詰めなくてよかった」と回顧。しかし、当時の不妊治療は保険適用前だったため「1回の金額が毎回『え!?』っていう…」と語る金銭面での苦労も。MCの峯岸から具体的な金額を聞かれると、「『今日15万円?安い!』みたいな」「(卵子の保存数で)価格が変わる」などと告白し、そのリアルな治療費にスタジオは騒然となった。
現在は43歳未満まで保険適用されるようになり、宮崎は「仕事をしたい、キャリアを失いたくない方が子どもを欲しいと思った時にかなりチャレンジしやすい環境になったと思う」と、時代の変化を語った。
新シーズンとなる『秘密のママ園3』では、これまでにも本番組MCを務めた滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみが続投。各世代を代表する母親であり働く女性でもある3人がママならではのリアルな視点でさまざまなテーマに切り込み、ここでしか聞けない本音トークを繰り広げる。