『VIVANT』”映画化”についてTBSが回答

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2026年09月04日 16:01  オリコンニュース

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日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS
 TBSは4日、『2026年10月期番組改編説明会』を実施。今回の改編で、TBSが強みとする「完全オリジナルIP」を前面に打ち出す方針を明らかにした。その中でも注目を集めているのが、2クール連続放送中の日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)だ。

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 4日に行われた説明会では、TBSが今回の改編について「縦流れを意識し、勝てる曜日を増やすことへのブースト」を掲げた。ドラマでは、同局独自の「完全オリジナルIP」を軸に、『VIVANT』のほか、上白石萌音主演の火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』、横浜流星主演の金曜ドラマ『LOST10(ロストテン)』をラインナップ。話題性の高いオリジナル作品をそろえ、ドラマの強化を図る。

 なかでも『VIVANT』は、日曜劇場の看板作品として第2シーズンを展開。第1シーズンから続く世界観を生かしながら新たな物語を描き、6話連続で世帯15%超えを記録し、Xでも6週連続で世界トレンド1位となるなど、視聴者の関心の高さが数字とSNSの双方に表れている。

 飯田和孝プロデューサーは、こうした反響について「好評の記事も、手厳しい記事も日々痛感しております」とコメント。本作を取り巻く考察ブームの流れについても、金曜ドラマ『LOST10』の「すべてを疑え」というキャッチコピーを引き合いに出しながら「あらゆることを疑われすぎて、我々制作陣は怖くなっております(笑)」と自虐気味に話した。

 また、一部で報じられている『VIVANT』の映画化について質問が飛ぶと、コンテンツ戦略部長・岸田大輔氏は「個別の番組の制作過程には、詳細にお答えできません。引き続き、ドラマを楽しんでいただければと思います」とした。

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