「今はみんなのヒーローだよ!」ヒーローに憧れた八村倫太郎に増子敦貴がかけた言葉

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2026年09月05日 15:01  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

映画「ホーム スイート ホーム」公開記念舞台あいさつに出席した八村倫太郎(撮影・川田和博)

ダンス&ボーカルグループ「WATWING」のメンバーで俳優の八村倫太郎(27)が5日、都内で主演する映画「ホーム スイート ホーム」(吉川鮎太監督)公開記念舞台あいさつに出席した。


同作は26年公開の舞台「HOME SWEET HOME」を映画化したタイムスリップホームコメディ。下町のせんべい屋を舞台に、未来からやってきた家族との騒動を通して、世代を超えた親子のつながりや家族と向き合うことの大切さを描いている。八村は、祖父の代から続くせんべい屋を営む植木一郎を演じる。


吉川監督(32)、増子敦貴(26)、駒木根葵汰(26)、前田公輝(35)も登壇し、わちゃわちゃトークを展開。MCの「ホームと言えば」に八村は「ホームアローン」と答え、前田から「1人目でそれはつらいって!」と突っ込まれると、WATWINGの楽曲「Home」をあげた。「グループが自分にとってのホームだという歌」とし、「ハウスだと具体的な事象を指して、ホームは概念的な要素が強いと思っている。だから、ホームは1つじゃなく、人によってたくさんあるはところだと思う」と説明した。


幼少期は「ヒーローに憧れていた」という。戦隊物に出演した増子と駒木根を「うらやましい」とすると、増子は「今はみんなのヒーローだよ!」とエールを送った。


「家族にはいろんな形があって、いろんな思いがあると思う」とした八村。「この映画を通して、自分が生まれた時を想像して、その時の両親にちょっとでも思いをはせることができれば」と呼びかけた。


また、同作を「自分が親になったらきっとこう思うのかなという想像ができる映画」と位置付け、「この映画を通して、ぜひ家族の温かい部分に触れてくれたらうれしいなと思っております」とアピールした。

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