乃木坂46林瑠奈、初舞台に緊張「変わった姿をお見せできるように」有澤樟太郎はミュージカル「民王」で“日本を元気に”宣言

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2026年09月06日 04:04  モデルプレス

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ミュージカル「民王」囲み取材に出席した林瑠奈(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/09/06】俳優の有澤樟太郎、乃木坂46の林瑠奈が9月5日、都内で開催されたミュージカル『民王』(9月6日から10月6日まで東京・シアタークリエにて上演)囲み取材に、共演者らとともに出席。作品への意気込みを語った。

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◆ミュージカル「民王」

本作は、2010年に刊行された池井戸潤による長編小説をミュージカル化。ひょんなことから内閣総理大臣と大学生の息子の心と体が突然入れ替わり巻き起こる混乱を、社会や政治への皮肉や風刺を絡めて描く。この日は別所哲也、豊原江理佳、山崎大輝、上川一哉、福田転球、一路真輝、竹中直人も出席していた。

現職総理大臣の父と心と体が入れ替わってしまう武藤翔を演じる有澤は「いよいよ初日ということで、仕上がってます!新作オリジナルミュージカルが爆誕する喜び、これを噛みしめながら初日を迎えたいと思います。楽しいです!」と笑顔。南真衣を演じる林は「すごく緊張しているんですけど、初日にしか感じられない感情とか、一瞬一瞬をちゃんと噛みしめて、大事に過ごせたらなと思います」と語った。

◆有澤樟太郎&林瑠奈、公演中の“マニュフェスト”宣言

物語にちなんで、公演中のマニフェストを問われた有澤は「この期間というよりかは、このミュージカルで日本を元気に!それぐらい大きいことを言っていいんじゃないかっていうくらい、このミュージカル『民王』という作品は…出演者の年齢もバラバラで、見に来る方もたぶんいろんな方が観に来てくださるということで。題材的にも、すごく馴染みのある作品だと思うんです」とコメント。「より届きやすいというか。僕たちも自分で台詞を言っているんだけど、自分にも言い聞かせているような台詞っていうのが本当にたくさんあるので、そういう共感をしていただけるんじゃないかなと。これぐらい言っていいんじゃないかなということで、本当に日本中を巻き込みたい」と話した。

林は「勿論見てくださるお客様にもそうなんですけど、今回私は初めて舞台に立たせていただくということで、本当に皆さんにお世話になりながらここまで来たので、ご出演される皆さんだったり、スタッフの皆さんだったりにも、より私のことを愛していただけるように、この期間でちゃんと成長して、私が良い意味で変わった姿をお見せできるように頑張りたいなと思います」と笑顔を見せた。

◆有澤樟太郎、ミュージカル「民王」に意気込み

最後に代表してマイクを持った有澤は「稽古場で稽古をずっとやってきて、劇場入りしまして。新作ミュージカルを作っていって劇場に入った瞬間の多幸感といいますか、ワクワクといいますか、その感じが自分は忘れられなくて。舞台の照明と、ヘアメイクと衣装、そして素敵なバンドの皆さん、これが合わさった時のワクワク感といいますか。それで初日いけるなって、この作品はきっとお客さんに届くなと思いました」とコメント。

「エンディングで、みんなで『民王のテーマ』を歌うんです。稽古場では、他に好きな曲はいっぱいあるんです。挙げだしたらきりがないんですけど、『民王のテーマ』をこのクリエで歌うって、すごいなと思って」と言い「一番皆さんに届けたいことっていうのが、その『民王のテーマ』に詰まっているので。そこで皆さんと共有できることが何かを想像しちゃって、ちょっと感極まってしまったんですけど、そういう時間にしたいなと思って。こういうミュージカルはなかなかなかったなと思って。自分も本当にこういうのをやりたかったなって、いろんな気持ちにもさせてくれたし。そういう作品なので、深くいろんなことを考えすぎないフラットな状態で見ていただいて、最後に何か持ち帰っていただければ」と話していた。(modelpress編集部)

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