SHOW−YAメンバーが「青春」語る 東名阪ツアー「これが青春だ!」開幕

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2026年09月07日 04:55  日刊スポーツ

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東名阪ツアー「これが青春だ!」東京公演を行ったSHOW−YA

女性ハードロックバンド「SHOW−YA」が6日、東京・EX THEATER ROPPONGIで、東名阪ツアー「これが青春だ!」東京公演を行った。同ライブは40周年を機にスタートした「100 LIVE AGAIN」の68本目のライブにもなる。


おなじみのLED ZEPPELIN「Immigrant Song」をバックにメンバーが登場。五十嵐美貴(63)のリフが印象的な「私は嵐」で幕を開けた。


恒例のメンバーMCではライブテーマに沿った“青春時代”について語った。角田美喜(62)は「中高と剣道を習っていた。竹刀を持ってた私がいつの間にかスティックを握るようになった」とし、「できるかできないかを考えるより、どうしたらそこにたどりつけるか、光を求めて頑張り続けることが青春」。


仙波さとみ(63)は「中学時代にベイ・シティ・ローラーズがすごくはやっていて、新譜が出るとレコード店に買いに行って、ポスターを壁に貼っては家族にドン引きされていた。青春は、やっぱり情熱とか何かに注ぐ愛かなと思います」。


中村美紀(66)は「青春というと私はロック少女で、海外のハードロックバンドを見るのが大好きでした」と伝え、「先日、大好きなジューダス・プリーストが来日して、このEXシアターでもやったんです。今日、大好きなロブが上っていた階段を熱い気持ちで上がってきました。青春だなって!」。


五十嵐は「今年でギターを始めて50年。ずっと青春です。100ライブで宮崎に行った際にMCで、『向ケ丘遊園でデートはしたけど手をつなぐこともなく、その子が宮崎に転校した』と話したら、何とその人が会場にいたんです」と明かした。


定番の代表曲「限界LOVERS」はもちろん、プログレッシブなナンバー「兵士の肖像」やカバー曲では「プレイバックpart2」「傷だらけのローラ」などを披露した。


寺田恵子(63)は「100本ライブをやっていると、18歳、19歳の頃に『女の子たちでバンドをやるんだ!』『ガールズバンドをやるんだ!』って頑張っていたあの頃の気持ちに戻るんだよね」とすると、「だから『死ぬまで青春!』とみんなで叫びたい。SHOW−YAはまだまだ続きます!」と呼びかけた。


■セットリスト


<1>私は嵐


<2>LOOK AT ME


<3>プレイバックpart2


<4>TOKYO.I Scream


<5>兵士の肖像


<6>傷だらけのローラ


<7>Come on!


<8>Life is dancing


<9>So…


<10>Always on your side


<11>SWITCH BLADE St.


<12>Guitarコーナー〜BATTLE EXPRESS〜魔性


<13>Rollong Planet


<14>You turn me over


<15>限界LOVERS


アンコール


<16>FAIRY

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