
朝、体を起こすことさえ億劫だった私。体温計で熱を測ってみると、38.5度ありました。そこへ出勤準備を終えた夫が、寝室に入ってきました。
私は夫に娘のオムツを替えるよう頼んだのですが、全く聞かずに「まぁ頑張れよ」と言われてしまいました。
しかも夫は楽しそうに笑いながら「仕事のあと友達と飲んで帰る」と言いました。私は頭が真っ白になります。
夫ののんきな言葉に、腹が立ってきました。
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私が思わず大声で「なんで飲みに行こうと思えるのよ」と言うと、夫も私の言葉にムッとしたようです。「俺の付き合いを制限するのか」「わがまま言うな」と、自分が悪いとは全く思っていない様子。
38.5度の熱で体がだるいのに、夫は私のことを軽くあしらうだけでオムツ替えすらしてくれません。さらに「夜は飲みに行く」と言い出す始末。怒って抗議すると、逆ギレまでされました。私の体調不良は、夫の楽しみより優先順位が低いということでしょうか。私は人間扱いすらされないのだと絶望して諦めの言葉を冷たく告げると、夫は喜んで出かけていきました。泣き出す娘の声を聞きながら、私は暗澹たる気持ちでワンオペ育児の1日を始めたのです。
※演出の都合上マスクの描写を省いていますが実際は着用しています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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