
Text by 上村窓
電話一本で何人の友達を集められるか? そんな「友情の数」を競うAmazon Prime Videoの番組『賞金1億円の究極実験 トモダチ100人よべるかな?』シーズン2が配信中だ。
しかし、MCを務めるバナナマンの設楽統とバカリズムは、自らを「友達が少ない」タイプだと語る。仕事仲間と友達の違いとは何か。家族ができ、自由に使える時間が減ったあと、人はどのように新しい友達と出会うのか。番組の見どころから、50代を迎えた2人の友情観まで聞いた。
―今回のプレイヤーである増田貴久さん、長谷川忍さん、ベッキーさん、皆さんの交友関係が幅広すぎて驚きました。
―前回は、撮影であることは伝えずどれくらい友達を呼べるか競い合うゲームでしたが、番組も話題になったので、呼ばれる時点で番組の企画であることはバレている状態ですよね。シーズン2は何が見どころになりますか?
―お二人が印象に残った場面や出来事は?
―個人的に印象に残ったのは劇団ひとりさんで、いい意味で場をかき乱していましたよね。
―先ほど、お二人とも誰も出演者の電話番号を知らないとおっしゃってましたね。友達は多いか少ないかで言うと……。
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―(笑)
―お二人の関係は、友情というより兄弟のようなものですよね。
―芸人さんのお仕事を考えると、仕事仲間と友達の境界線がわかりづらいというのもありますか?
―先ほども設楽さんがおっしゃってましたが、結婚したり子供ができたり、ライフステージが変わると友達は減りがちですよね。
―最後に、お二人が考える「友達のよさ」ってなんだと思いますか?

