「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」お披露目試写会に出席した高杉真宙(C)モデルプレス【モデルプレス=2026/09/07】俳優の高杉真宙が9月7日、都内で開催された映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(10月2日公開)お披露目試写会に、川口春奈、松本穂香、中島瑠菜、清水くるみ、笠原秀幸、一ノ瀬颯、星野真里、森田望智、デビット伊東、小林聡美、山戸結希監督とともに出席。主演の川口の座長ぶりを絶賛した。
【写真】川口春奈のウエディングドレス姿◆高杉真宙、主演・川口春奈の座長姿を絶賛
本作で川口の夫役を演じた高杉。川口との共演について問われると、「もう本当に素敵で、川口さんが役として生きることも、全ての時間が一番大変な役どころだと思うんですけれど」と、ステージIVの大腸がんを患うという役どころに全身全霊で挑んだ川口の姿を述懐。「だからこそ僕らキャスト陣もスタッフも含めて全員で最大のフォローをしようと思っていたんですけれど、そんなこと関係なく、本当に川口さん自身が多くの方に気を配って撮影されている姿を見て、そんな川口さんと一緒に素敵な作品を撮りたいっていう気持ちで撮影をさせていただきました」と、座長として現場を牽引していた川口へ称賛を送った。
◆川口春奈、高杉真宙のサポートに感謝
高杉からのコメントを受けた川口は、「すごく穏やかで、優しくて、常に気を遣って下さって」と高杉の人柄を讃えつつ、「一方で心配をかけてしまう部分もあったとは思うんですけど、現場のみんながどしっと見守ってくださっているような雰囲気だったのですごく心強かったです」と感謝を口にした。
◆川口春奈主演「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」
2018年、青森。当時21歳の遠藤和(えんどう・のどか)さんに宣告されたのは「ステージIVの大腸がん」。夫・将一(しょういち)さんと共に、過酷な運命に抗い力強く生き抜いた。 その軌跡は、テレビ番組「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」(日本テレビ)でも取り上げられ、放映から6年が経った今も、決して消えることのない感動を刻み続けている。 和さんが生と死を見つめ、亡くなる10日前まで愛を込めて書き続けた日記は、後に「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」(小学館刊)として書籍化され、多くの人の心を震わせた。そして今秋、映画化。主演・川口が全身全霊を尽くし、強く、幸せに生き抜いた和さんを演じる。(modelpress編集部)
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