日イラン外相が電話会談=茂木氏、船舶攻撃に自制要求
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2026年09月08日 20:01 時事通信社

茂木敏充外相は8日、イランのアラグチ外相と電話会談し、原油輸送の要衝ホルムズ海峡で同国による民間船舶への攻撃が続いていることに懸念を示し、自制を強く求めた。同海峡に関し、追加的費用が徴収されない形での安定航行の実現が重要であり、関係国との協議が不可欠との立場を強調した。
米国とイスラエルによる対イラン攻撃後、日イランの外相電話会談は9回目。茂木氏は米イラン間の交渉が停滞する中、イランに柔軟な対応を求めた。アラグチ氏は同国の立場を改めて説明。両外相は事態の解決に向け、引き続き緊密に意思疎通していくことで一致した。
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