北陸 今夜まで雨に注意 その後も秋雨前線の影響を受けやすく秋晴れは少ない

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2026年09月09日 12:46  日本気象協会

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日本気象協会

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今日9日(水)の北陸地方は各地雨で、降り方が強まっている所もあります。今夜にかけて雨の降りやすい状態が続く見込みです。
先月、大雨となった地域では、これまでの雨で地盤が緩んでいますので、引き続き土砂災害に注意・警戒してください。
なお、この先も秋雨前線や湿った空気などの影響で、曇りや雨の日が多くなりそうです。
一方、12日(土)頃からは再び気温が上がり、真夏日になる所もあるでしょう。

今日9日(水)は夜まで雨が降りやすい見込み

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北陸地方は今夜までは雨の降りやすい状態が続くでしょう。

福井県と石川県、富山県を中心に、夕方頃まで雷を伴って激しい雨の降る時間がありそうです。
今夜遅くにかけて低い土地の浸水や河川の増水に、明日10日(木)の明け方にかけては土砂災害に注意・警戒して下さい。

この先も秋雨前線の影響を受けそう 秋晴れは少ない

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北陸地方はこの先も前線や湿った空気などの影響で曇りや雨のすっきりしない天気が多くなりそうです。
このため、一日を通して爽やかな秋晴れとなる日は少ない見込みです。
ただ、明日10日(木)から12日(土)にかけては、秋雨前線が本州南岸まで南下し、次第に日本海に中心をもつ高気圧が張り出してくるため、雲が多めながらも晴れ間の出る所がありそうです。

13日(日)頃からは前線が北陸地方付近に接近する見通しです。前線の位置や湿った空気の流れ込みの程度によっては大雨となることもありますので、ご注意ください。

12日(土)頃からは気温が上昇 真夏日の予想も

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今日は各地気温が低く、最高気温が25度に届かない予想の所が多くなっています。

この先の最高気温は、ほぼ平年並みの日が多いですが、12日(土)から14日(月)にかけては石川県や福井県で気温が上がり、30度を超え、真夏日が予想されています。福井と敦賀では3日連続で真夏日となりそうです。

今週との気温の差が大きくなりますのでご注意ください。

2週間天気後半 17日(木)以降も曇りや雨の日が多い

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17日(木)以降も曇りや雨の日が多いでしょう。
19日(土)からシルバーウィークが始まります。現時点では曇りや雨の日が多いでしょう。
輪島では22日(火)に、多少晴れ間がありそうです。

連休中の最高気温は26度前後の所が多く、極端に暑くなったり寒くなったりすることはない見通しです。

ただ、まだ先の予報で変わる可能性もありますので、今後の情報にご注意ください。

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