名古屋のフリーアナが後悔「歩いて帰るはめに」前日の豪雨受け自宅まで80分と告白

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2026年09月09日 15:36  日刊スポーツ

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TBS外観

フリーアナウンサー石井亮次は9日、MCを務めるTBS系「ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜」(月〜金曜午後1時55分)に生出演。前日8日に秋雨前線の影響で愛知県など東海地方で線状降水帯が発生し、名古屋市で豪雨による被害が相次いだことから、前日の番組終了後、徒歩で1時間20分かけて帰宅せざるを得なかったと明らかにした。


石井は8日の放送後のことを、「どうなるだろう、どうなるだろうと見ていたら、結局地下鉄も止まって、車も大大大渋滞で、もう歩くしかない。タクシーなんか1台もなかった」と吐露。「思ったのは、もう少し判断を早く、地下鉄が動いているうちに帰っておけば良かったなとか、思ったりはしました」「早い判断が必要。ぼくはだらだらしていたから結局、歩いて帰るはめになった」と後悔の念もまじえて振り返った。


レギュラーコメンテーターで、CBCテレビの特別論説委員、石塚元章氏は、車で帰宅したというが、渋滞が激しかったとし、「普通15分くらいで走れるところを、1時間40分くらいかかりました」と述べ、石井は「え? 15分で走れるところを100分かかった」とびっくり。一方、CBCアナウンサーで気象予報士でもある沢朋宏氏も石井氏と同様に「私も歩いて帰りました」と告白。「雨が降っている時には、車を探したり、公共交通機関よりも、歩くのがいちばんかなと思っている」と述べた。


石井は「歩きながら思ったんですけど、僕は49歳でまだ1時間20分歩けますが、これ、年配の方なんてもっと(大変)。名古屋だからまだ、(職場などから)家が近い。東京とかなら無理でしょ」と、この日のコメンテーターで出演したフリーアナウンサー古舘伊知郎に語りかけた。


古舘は「浸水の仕方、水位、年齢によって違いますしね。東京は確かに、高低差もいっぱいありますし」と応じつつ、「今日、東京は朝出てくる時、ものすごい陽光に照らされ、久々の陽光を感じたが、名古屋の駅のホームに降り立った瞬間、積乱雲の雨、もうすごい雨でしたよね」と指摘。地域によって天気が激変していることに触れた。

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