寒暖差に注意 11日は東京で20℃予想 13日・14日は九州〜関東で真夏日急増

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2026年09月09日 15:38  日本気象協会

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日本気象協会

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明日10日(木)以降も本州付近には前線がのびて、前線の位置によって気温や体感が大きく変わるでしょう。東京都心の最高気温は11日(金)に20℃、14日(月)は31℃まで上がるなど、寒暖差に注意が必要です。

今日9日は九州南部から関東で蒸し暑く 東京と名古屋は30℃超

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今日9日(水)は、前線の南側にあたる地域では雨でも気温が高く、東京都心は午後1時半頃に31.3℃を観測しました。名古屋も最高気温31.4℃と真夏日になりましたが、雨や北よりの風に変わったこともあり、午後2時には23.8℃と急に気温が下がりました。

明日10日(木)以降も前線が本州付近にのびる日が多いでしょう。前線の北側は秋の空気で、南側は夏の空気が優勢となり、気温や体感が大きく変わりそうです。

来週にかけて寒暖差大 東京は11日20℃予想でヒンヤリ 14日は真夏日(30℃以上)に

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明日10日(木)の夜には前線が本州の南に南下するため、極端な暑さは収まるでしょう。北日本を中心に朝晩はグッと気温が下がり、札幌の最低気温は12℃の予想です。11日(金)は雨やヒンヤリした風が吹く影響で、関東は朝から気温があまり上がりません。東京都心の最高気温は20℃と、10月下旬並みになるでしょう。昼間でも羽織る物が必要です。

その後、12日(土)以降は夏の空気が優勢となり、ムシムシとした暑さの所が増えるでしょう。13日(日)は沖縄や九州から東海を中心に、最高気温30℃以上の真夏日地点が急増しそうです。14日(月)は東京都心で31℃と、全国のアメダスの約3割の地点で真夏日になるでしょう。

15日(火)からは前線が本州付近を通過するため雨の範囲が広がり、一雨ごとに季節が進みます。ただ、福岡など九州北部では、まとまった雨が降る可能性は低く、この先2週間程度も気温の高い状態が続くでしょう。まだしばらくは、熱中症対策が必要です。

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