『BEEEEM』vol.3 表紙 ガールズカルチャーマガジン『BEEEEM』(ビーーーム)vol.3が14日に発売される。表紙と巻頭インタビューには、きゅるりんってしてみてが登場する。
【写真】僕が見たかった青空、高嶺のなでしこのメンバーショット きゅるりんってしてみては、今夏開催された『10年目記念で有明に引っ越しだよ!六本木アイドルフェスティバル2026』でトリを務め、11月14日には神奈川・Kアリーナ横浜でワンマンライブを開催予定。誌面では、大きな着ぐるみに囲まれた幻想的で愛らしい世界と、4人それぞれの個性を引き出したY2Kファッションという2つのスタイリングを披露する。
インタビューでは、TikTokをきっかけに広がったグループの魅力から、Kアリーナ横浜で届けたい未来の景色まで、現在の思いに迫る。
さらに、僕が見たかった青空の金澤亜美、八木仁愛、高嶺のなでしこの東山恵里沙、松本ももな、籾山ひめりが各特集に登場。アザーカットが公開された。
金澤と八木は、SNSやさまざまな活動を通して多くの人に発見された女性たちの、その先の現在地に迫る特集「バズのその先へ〜“見つかった”人たちの現在地〜」に登場。写真集をきっかけに自身の新たな魅力を届けた金澤と、TikTokでのダンス動画を通してパフォーマンス力に注目が集まる八木が、反響を受けて感じていることや個人としての成長、表現者としての現在地、僕が見たかった青空として見たい景色について語る。
八木は「自分らしさは保ちつつ曲の世界観を表現したい」、金澤は「今の活動が今後を左右すると思う」と、それぞれ今後への思いを明かしている。
一方、東山、松本、籾山は、特集「アイドルは、楽曲で深くなる。〜出会った音楽が、彼女たちを変えた〜」に登場。サウンドプロデュースを担うHoneyWorksが描く物語を歌声とパフォーマンスでどう届けるのか、高嶺のなでしこの楽曲が心に届く理由や、楽曲と向き合う姿勢、歌うことで生まれた変化を掘り下げる。
東山は「1曲で1つの物語が完結するのがたかねこの楽曲の魅力であり個性」、籾山は「HoneyWorksさんが作る空気感を大事にしています」、松本は「楽曲の魅力をパフォーマンスで届けられるように頑張りたい」とコメント。撮り下ろしカットとともに3人のインタビューが掲載される。
このほか誌面には、WHITE SCORPION、わーすた、IS:SUE、ファントムシータなども登場。裏表紙と巻末インタビューはGirls2が飾る。