
女優の松岡茉優(31)が、思わぬ形で“イケメン”すぎると話題になっている。きっかけは、自身が主演を務めるNetflixシリーズ『ダウンタイム』のプレミア試写会でのある紳士的な振る舞いだった─。
松岡茉優のビジュアルが「山田涼介みたい」と話題に
8日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた同作の試写会イベントでは松岡のほか、仲里依紗、間宮祥太朗、田中みな実、永作博美、渡部篤郎、そしてYuki Saito監督が登壇。田中は今年6月29日に亀梨和也(40)との結婚と第1子妊娠を発表したばかりで、この日もお腹がふっくらとした様子だった。
そんな田中はヒール付きブーツを着用しており、ステージの階段を降りる場面は身体に負担がかかりそうだった。そんななか、松岡は田中が階段を降りる際、そっと手を差し伸べてエスコートした。
この一連の姿に《気遣い素敵すぎる》などの声と共に、髪をバッサリ切った新ビジュアルが重なってか《松岡さんがイケメンで助かる》《こういうクールな雰囲気似合う》《松岡茉優が山田涼介に見えて、え?》《めっちゃ山田涼介なんだけど》などと多くの反響を呼んだ。
「『ダウンタイム』の予告映像では黒髪だった松岡さんですが、試写会では、先月イメチェンを取り沙汰されていた金髪姿で登壇していました。《山田涼介氏に似てる》という指摘は、今回の田中さんをエスコートする姿だけでなく予告映像を見たファンからも同様の声があがっていましたが、元々のクールで中性的な雰囲気や顔立ちも相まってのことでしょう」(芸能誌記者)
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松岡茉優と仲里依紗は初共演
本作は、9月17日からNetflixで世界独占配信されるヒューマンサスペンス。豪華絢爛な美容整形業界を舞台に“美”を追い求める人々の希望や葛藤、そしてその裏に潜む光と闇を描き出す。
天才的なオペ技術を持つ主人公・文を松岡、対して激しく対立する凜を仲里依紗が演じ、これが初共演となる。
試写会で松岡は、仲里依紗との初共演について「台本に書かれていない、自分の知らない感情に何度も出会えた」「仲さんと共演できたこと、心の奥底から感謝しています」と語り、共演への手応えをにじませた。
さらに、凜が院長を務めるクリニックの副院長・小宮ルイ役に間宮祥太朗、やり手の看護チーフ・轟菜々実役に田中みな実、文の母親役に永作博美、美容整形業界の実力者・遠山新役に渡部篤郎と、実力派がそろっただけに《キャスティングめっちゃ本気》と期待は最高潮に達している。
「松岡さんの中性的なビジュアルの新鮮さ、妊娠中の田中さんをエスコートする姿はドラマのプロモーション以上に印象を与えたのではないでしょうか。豪華キャスト陣ということもあり、ドラマへの期待値はますます高まっています」(前出・芸能誌記者)
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9月17日からNetflixにて独占配信される本作。「山田涼介みたい」というビジュアルの松岡の演技に、多くの視聴者が注目することになるだろう─。
週刊女性PRIME

