日本テレビ (C)ORICON NewS inc. 日本テレビは10日、『2026年10月期改編説明会』を実施。今田美桜とチ・チャンウクがW主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『メリーベリーラブ』(10月7日スタート 毎週水曜 後10:00)の撮影秘話を明かした。
【写真】チ・チャンウクが今田美桜にそっと寄り添うキービジュアル 同局として初の日韓共同プロジェクトとなる本作は、一夜にしてすべてを失った韓国人の空間プランナーと、イチゴ栽培に情熱を傾ける日本の農業女子が、美しく自然豊かな日本の島を舞台に繰り広げる、国境を越えた甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディ。
能勢プロデューサーは、「とにかく今田さん、チ・チャンウクさんのビジュがいいです」と大絶賛。プレビューを視聴している時も「内容ではなく顔に釘付けになってしまう」と苦笑いを見せ、「これまでも今田さんのドラマは担当したことがありますが、いままでに見たことがないくらいかわいい今田さんの姿が見られます」とアピールした。
世界展開への期待としては、「『愛の不時着』や『涙の女王』を手掛けるCJ ENMの知見をもとに、なぜ韓国のヒット作は世界で流行るのか、日本テレビの名を世界に広げていきたい」と展望を明かした。
同局は、「個人・コア視聴率ともに、前年比をプラスに」を目標に掲げ、同年4月期同様「誰かと見たい、が、一番見たい」をテーマにタイムテーブルの改編を発表。改編率は全日12.1%、プライム帯13.2%、ゴールデン帯10.5%となった。MCは、入社2年目・五十嵐にいかアナウンサーが務めた。