狩野英孝 (C)ORICON NewS inc. 堺雅人主演のTBS系日曜劇場『VIVANT』(日曜後9:00)第17話(第2シーズン第7話)が6日に放送され、第1シーズンから登場していた公安・鈴木(内野謙太)がシンシーの工作員だったことが判明した。これを受け、お笑い芸人・狩野英孝が3年前にXで投稿していた“予想”が再注目されている。
【写真】狩野英孝が考察的中した”怪しい人物”
第17話では、シンシーの狙いが見えてきた中、野崎(阿部寛)の前にかつての部下・リュウミンシュエン(堺/二役)が登場。野崎の潜入捜査が見破られ、日本に暗号化して送っていたメッセージも解読されるなど、絶体絶命の状況に追い込まれた。さらに、黒須(松坂桃李)ら別班員を助けるために奔走する乃木にも非情な通告が行われるなど、衝撃の展開が続いた。
同話では、日本にいる乃木らが、“奇跡の少女”ジャミーン(本間さえ)の「人の善悪を見破ることができる」特殊能力を手がかりに、公安に潜むシンシーの工作員をあぶり出すことに。公安が用意した写真を見たジャミーンは、和久井俊作(田中俊介)と鈴木の2人に拒否反応を示した。その後、鈴木が公安内にシンシーの監視カメラを設置していた人物だったことが明らかになった。
この展開を受けて注目されたのが、狩野のX投稿。第1シーズンが放送されていた2023年8月21日、狩野は「最新話見ました!どんどん面白くなってくる 野崎さんの部下の鈴木さん‥ちょいちょい仕事をミスる感じ‥怪しいな。考えすぎかな‥寝よ。。」と投稿していた。当時はシンシーの存在すら明らかになっていなかったにもかかわらず、鈴木の“怪しさ”にいち早く疑いの目を向けていたことになる。
鈴木の裏切りが判明すると、SNSでは「3年前から見抜いてたの凄い」「この時点で怪しむのは天才すぎる」「狩野英孝の第六感すごい」「お笑い界のジャミーンとか言われてて笑った」「野生の勘が過ぎるw」「まさか別班か?」など驚きの声が続出。さらに狩野は8日、自身の3年前の投稿を引用して「ん??」と反応し、3年越しに“的中”した自身の考察に驚きを示した。