【ソフトバンク】正木智也の打球速度173キロ飛距離126m弾に柳田悠岐も苦笑い「怖いです」

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2026年09月10日 22:40  日刊スポーツ

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ソフトバンク対日本ハム 3回裏ソフトバンク1死、正木智也は左越えに勝ち越し本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク3−2日本ハム>◇10日◇みずほペイペイドーム


自慢の破壊力で豪快な決勝アーチをかけた。ソフトバンク正木智也外野手(26)が5試合ぶりの1発を放って勝負を決めた。


1−1の同点で迎えた3回1死走者なしの場面。カウント2−1から日本ハム先発加藤の直球を逃さなかった。「打った瞬間に入ると思いました。とにかくストライクゾーンに来たら思い切り振ろうと思っていた」。打球は左翼スタンド中段に突き刺さった。勝ち越しの24号ソロ。打球速度173キロ、飛距離126メートルの特大弾。2本塁打を放ってお立ち台をともにした柳田も「怖いです」と苦笑いするパワフル弾だった。


日本ハム戦は今季5発目。対戦カードでは最多のアーチをかけた。長距離砲を搭載したリードオフマンは4日の西武戦(みずほペイペイドーム)で今季6本目の初回先頭打者アーチ。球団記録を塗り替える1発を放って打線に着火。機動力が売りのチームにあって、正木の今季盗塁は0。「1番打者」といえば俊足巧打が代名詞だが、そんな常識? も覆し、打席では相手投手に長打の恐怖心を植え付けている。


後半戦突入前に掲げた25本塁打は目前となったが目標値は上方修正。残り17試合で、さらなる上積みを誓う。「(24本塁打は)ここまで打てるとは思っていなかった。でも、もっともっと伸ばせていけたらと思います」。驚異のパンチ力で、殊勲のアーチを描き続けるつもりだ。【佐竹英治】

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  • 今日,ドームで観戦したけど,ギータの2本も30度以下の低弾道のスゴい当たりですよ.もお,あの無駄にスゴいギタムラン見られないかと思ってたけど,まだまだ現役でいけますね.
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