友人が殺人事件に関与で出頭→無実の証明に挑む 11日放送『リーガルビート』第8話【あらすじ】

0

2026年09月11日 06:05  オリコンニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

オリコンニュース

11日放送『リーガルビート -逆転の法廷-』第8話より(C)「リーガルビート -逆転の法廷-」製作委員会
 テレビ東京で11日、ドラマ9『リーガルビート -逆転の法廷-』(毎週金曜 後9:00)が放送される。

【動画】「やっぱ実力ある俳優さんだな」演技に反響が寄せられた唐田えりか

 本作の主人公は、吃音がある新人弁護士・泰地空。ゴールデン帯連ドラ単独初主演となる鈴鹿央士が演じる。吃音で悔しい思いも味わってきた泰地が、バディを組む偏屈な先輩弁護士や、法廷に立つことを避けている事務所所長とともに、現代社会の不寛容さや巨大な闇に立ち向かう完全オリジナル脚本の痛快逆転リーガルドラマとなっている。

 第8話では、椋井(夏生大湖)が無職・佐藤(佐伯新)の殺害で警察に出頭した。しかし、なぜか黙秘を続けている。無実を信じる泰地は、椋井に弁護を申し出るが、既に弁護士がついていると拒否されてしまう。

 しかも弁護人はなぜか信隆(田辺誠一)だった。弁護人でもない自分たちが情報収集するには限界がある一方、状況証拠は全て椋井の犯行を示している。救う手立てを画策した泰地らは、ある型破りな方法で無実の証明に挑む。

    ニュース設定