幽霊のような老婆の幻影を目撃→切ない真実が 11日放送『ストレンジ-伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』第11話【あらすじ】

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2026年09月11日 07:05  オリコンニュース

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11日放送『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』第11話より(C)「ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-」製作委員会
 テレビ東京で11日、ドラマ24『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』(毎週金曜 深0:12)の第11話「緩やかな別れ」が放送される。

【場面写真】何を驚いている!?喪服姿の恒松祐里

 原作者は、代表作『富江』『うずまき』で知られるホラー漫画家・伊藤潤二氏で、傑作を厳選してオムニバス形式で実写ドラマ化する。

 ドラマでは、霧深い町で流行する“辻占”と謎の美少年によって引き起こされる狂気と恐怖を描く長編人気作『死びとの恋わずらい』を筆頭に、ありえない場所に痛みを感じる少年を取り巻く人々がやがて戦慄の渦に巻き込まれていく『幻痛屋敷』や、美しいくびれに憧れる少女にもたらされる悲劇を鮮烈に描く『あばら骨の女』、日常に潜む怪異をシュールに描く『押切異談』などの作品をラインナップした。

 第11話では、由緒ある戸倉家に嫁いだ璃子(恒松祐里)は、邸宅内で幽霊のような老婆の幻影を目撃し、夫の誠(葉山奨之)から一族に代々受け継がれてきた不思議な風習の存在を知らされる。

 なかなか戸倉家に馴染めない璃子だったが、心優しい義妹・友香とは次第に仲を深めていく。そして月日が流れる中、璃子は思いもよらない真実と向き合うことになる。一家に受け継がれる“緩やかな別れ”の先に待つ、切ない真実が明かされる。

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