
元[Alexandros]のドラムス庄村聡泰(42)が、11日までにインスタグラムを更新。罹患(りかん)する「局所性ジストニア」の現状などについてつづった。
庄村は[Alexandros]在籍時に局所性ジストニアに罹患し、19年6月からライブ活動を休止していたが、20年5月のベストアルバムのリリースを最後に同バンドを勇退。その後はスタイリストやインタビュアーとして活動する中、徐々に音楽活動も再開し、24年11月19日には神奈川のバンド「Dr.DOWNER」への加入を発表。同20日には「Konnichiha,sayonara」を配信リリースしていた。
今回の投稿では「今日はちょっと言いたいことがあってこれを書いてます。それはドラムが叩けるようになってきたよということ。そう、最近いろんなところでドラム叩きまくってるんだよね。ジストニアの症状がだいぶ良くなったんだよ」と現状を報告。「完治とは言えない、言わない方がいいかもしれない」とした上で「でもジストニアが原因で[Alexandros]を勇退した身だからさ、『なんでお前またドラム叩いてるんだ!?』って思わせちゃうかなって。だからちゃんと言っておかなきゃって思って、書いてるよ」と説明した。
続けて「勇退から5年とちょっと。その中であったいろんなことが良い方向に作用して今はドラマーとしての仕事もできるようになったんだ。中でもこないだ映像作品として発売にもなったけどさ、やっぱ去年のアレキ15周年に出られたことは大きかったんだよ」と、昨年12月に開催された古巣[Alexandros]の15周年記念ライブへの出演を回想。「あん時ゃ10分くらいしか叩けなかったけど今は2時間以上やっても大丈夫。たまに症状が出ちゃう時もあるけど、色々考えたり試したりしながら向き合って、付き合ってる」とつづった。
「そんで最近はまあ、見ての通りさ。めちゃくちゃ忙しくしてるよ。ドラムでね。ありがたいことだよ。俺のドラムは必要とされているし、愛されてる」と庄村。「これからも色んなところでドラム叩くよ。見ててくれよ。観に来てくれよ」と呼びかけた。
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