
今日11日の関東甲信は、あまり気温が上がっておらず、肌寒い一日になりそうです。東京都心の最高気温は21℃の予想で、10月下旬並みに留まりそうです。一方、鹿児島ではすでに30℃を超えており、西日本では汗ばむ暑さとなる所が多いでしょう。季節の歩みに合わせた、服装選びが必要です。
今日11日も関東は朝から季節先取りの肌寒さ

今日11日朝の最低気温は、北海道から関東では、平年よりも低い所が多くなりました。東京都心の最低気温は、昨日10日と同じ17.7℃で、9月下旬並みでした。昨日に続き、今朝も空気がヒンヤリと感じられた方も多いのではないでしょうか。なお、富士山を除いて、今日11日の朝、全国で最も低い最低気温となったのは、北海道上川町の6.8℃でした。
関東甲信は肌寒い一日に 西日本は汗ばむ暑さで30℃超も

今日11日午前11時までに、東京都心の最高気温は19.8℃までしか上がっておらず、肌寒い状態が続いています。このあとも関東甲信では雨の降る所が多く、大きく気温が上昇することはないでしょう。東京都心の最高気温の予想は10月下旬並みの21℃で、関東甲信のそのほかの地域も最高気温は21℃前後に留まる所が多くなりそうです。
一方で、札幌は、午前11時までに最高気温が23.6℃に達しており、このあとも25℃くらいまで上がる見込みです。さらに鹿児島では、午前11時までの最高気温が30.4℃と、30℃を超えて真夏日になっており、このあと31℃まで上がる予想です。肌寒い関東甲信とは対照的に、西日本は汗ばむ暑さになる所が多くなりそうです。大阪も午前11時までの最高気温は24.0℃ですが、さらに28℃くらいまで上がるでしょう。
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季節の歩みに合わせた服装の準備を

人によって感じ方は異なりますが、最高気温が25℃を下回るようになると、半袖1枚では寒く感じてしまう人の割合がグッと多くなります。今日11日の関東甲信のように最高気温が21℃前後の場合、長袖のシャツを選ぶか、いつもの半袖の上に薄手の長袖を羽織るくらいがちょうどいいでしょう。
季節の歩みに合わせて、使える洋服のラインナップを更新していくようにしてください。ただし、一気に入れ替えてしまうのではなく、少しずつがおすすめです。関東でも14日(月)頃は、再び最高気温30℃以上の真夏日になる所が多くなる見込みです。半袖や暑さ対策のグッズも、まだまだ活躍の機会がありそうです。