横山だいすけが語る『おかあさんといっしょ』支える裏方との知られざる連携 子どもたちの泣き声…ケンカ…収録中のトラブルに対処

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2026年09月11日 14:47  オリコンニュース

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“だいすけお兄さん”としても親しまれる、横山だいすけ (C)ORICON NewS inc.
 NHK Eテレの人気幼児番組『おかあさんといっしょ』で11代目うたのお兄さんを務めた“だいすけお兄さん”こと横山だいすけが11日放送のフジテレビ系の昼番組『ぽかぽか』(月〜金 前11:47)に生出演。カメラには映ることのない、裏側との連携について明かした。

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 この日は今年3月に同番組を卒業した、“初代体操のお姉さん”秋元杏月とともにゲスト出演。番組の知られざる裏側について語った。

 その中、金曜レギュラーの信子(ぱーてぃーちゃん)から「泣き止まない子どものためのスタッフがいた?」といった趣旨の質問を受けると、2人は「いる」と回答した。秋元は番組には「子ども係さん」と呼ばれるスタッフが収録中にはカメラの外で待機していることを明かし、見えないところで子どもを落ち着かせてくれていたと振り返った。

 また横山は「泣き声が入ったり、ケンカをしちゃうのは放送で流せない」とした上で、「(子どもたちからしたら)さっきもやったじゃん!ってなったりするので」と、何度も同じ内容の収録を行うことが難しい実情についても語った。

 続けて「なるべく子どもたちの素直なリアクションを届けてあげたいので、泣き声やケンカが目に入ったら、カメラワークで映っていないお兄さん、お姉さんが抱っこして、『子ども係さん』に託すっていう。なるべく止めない」という、普段カメラには映ることのないスタッフとの連携を語った。

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