DJ KOO (C)ORICON NewS inc. TRFのDJ KOOが11日、自身のインスタグラムを更新。9年前の脳動脈瘤の手術を振り返った。
【画像】「頭の中に入ってます」DJ KOO、手術で使用した“クリップ” 投稿で「9月11日、9年前の今日僕が脳動脈瘤の手術を受けた日」と振り返り。「番組の企画で脳ドックを受診し9.8mmの脳動脈瘤が発見 命に関わる危険な状態で6時間半の開頭手術を受けました」と説明した。
続けて「発見された時は恐くて人生が見えなくなったけど 家族の支えと優秀な先生のお陰で何の後遺症もなく 今も元気にDJが出来てます!」と報告。「写真は僕の動脈瘤を止めている3つのクリップです(一生、頭の中に入ってますが勿論違和感なくバンジージャンプやっても大丈夫ですw)」と、3つのクリップの写真も公開した。
改めて「早期発見、早期治療で僕も救われました!」と報告。「皆さんも定期的な健康診断や人間ドックを受診して健康な毎日を過ごして下さいね!!健KOO第一!!」と呼びかけた。
2017年9月25日、TRFの公式サイトで、脳動脈瘤の手術をしたことを報告。退院し、今後の活動については、体調の回復を見ながら再開すると伝えた。同日、テレビ東京『主治医が見つかる診療所』で、頭部に『脳動脈瘤』が発見され、手術、そして完治したことが放送された。