A.B.C−Z戸塚祥太、真冬なのに裸足で…?共演者からの指摘に「言われてみると裸足が多い」

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2026年09月12日 04:00  日刊スポーツ

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朗読会「葉葉葉−裸足であがる−」の取材会に登壇したA.B.C−Z戸塚祥太(撮影・寺本吏輝)

A.B.C−Z戸塚祥太(39)が11日、東京・新国立劇場で、朗読会「『葉葉葉』−裸足であがる−」の取材会に登壇した。


詩人黒川隆介さん(38)、ピース又吉直樹(46)と3人で、詩の朗読のみならず、身体表現、即興創作、演奏などを取り入れた新感覚の会という。2年連続の上演となる。「自分にまとっていたものを脱ぎ捨てて立つ、そんな気持ちで」と意気込んだ。


見どころの1つには3人での合唱を挙げ「又吉さんが書き下ろした朗読作品が3つもあって、これはエンターテインメントの部分でかなりレベルアップしたと思います」と昨年との違いを強調した。


タイトルの一部分「裸足であがる」の命名経緯には、3人で真冬に飲食店で打ち合わせを行った際に戸塚が裸足だったことも含まれていると2人から明かされ、「言われてみると(普段から)裸足が多いですね、ちょっとラフな場所だったので…」とはにかんだ。


同朗読会はこの日から3日間、新国立劇場・中劇場で上演され、12月22日には石川県・金沢市文化ホールで初の地方公演も行う。「日常のルーティン外しというか、やったことのないことをやってみようかなというきっかけの1つにこの『葉葉葉』がなれたら。今日、外に出かけてみよう、くらいのテンションで来てもらえたらと思います」と呼びかけた。

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