和田アキ子「私の心配はいらんねん…どこまでも優しい子」サンド伊達とのメール号泣を告白

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2026年09月12日 17:36  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

和田アキ子(2023年撮影)

歌手和田アキ子(76)が12日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)にメインパーソナリティーとして生出演。療養中のサンドウィッチマン伊達みきお(52)とのメールでの往復書簡を涙ながらに送信したことについて語った。


番組最後で、療養中のサンド伊達とのやりとりについて「私はしゃべりたいんですけど、メールとか苦手なんで、目も不自由ですから…私自身がね。で、『元気してるかぁ〜』って送ると、すぐ返ってきて『リハビリ順調で、今必死で通ってる』『漫才できるまでに』。でいろいろ書いてあって、最後に『アッコさん、散歩に行かれたりするときに今や天候不順なので、急に雨が降ったりしますから、足元に気をつけて頑張ってください』ってそこまで見て、うぇ〜ん…伊達ぇ〜、私の心配はいらんねん、っていうね。どこまでも優しい子で…でも、スゴく意欲的にリハビリ取り組んでいるし」と語った


続けて「でも私がいうのも何だけど、新しいコマーシャルもそのまま流れているみたいなの、それで特番なんかも告知やるって『えっ、どんだけ前に撮ってるんだよ』とかって思うんだけど、あせることはないんだけど、1日も早くじゃないけど、みんなかね、戻ってくることを待ってる、っていうね、これはスゴいいい薬かなっていう」と話した。


和田はまた、自身の手のケガについて「やっとギプスがはずれましたけど、自分でも『日にち薬』だと思ってるのよ。伊達の場合も日にちが、それが決められた日にちじゃなくてね、さっき富澤くんにもあって(伊達は)『順調で〜す』とかって言うから、私も富澤に『オマエも頑張らなあかんで、ひとりで』って。で『無理したらあかんよ。もうしんどいときは、しんどいって言わなきゃ』って」と話した。そして「みんなそれぞれ頑張ってるんですよ。みんなで応援しましょ」とエールを送っていた。


伊達は脳梗塞のため入院、治療していると8月28日、公式サイトで発表された。当面の間、治療に専念するために休養する予定。

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