中条あやみ「変態」と思った役作りの天才「尊敬と同時にドン引きみたいな人」

2

2026年09月13日 06:00  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

中条あやみ(2025年撮影)

女優中条あやみ(29)が12日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜午後3時=関西ローカル)に出演。「変態」だと思った人物について語った。


番組の観覧客がゲストに質問をする「なにをきくねん」の企画で、「インパクトが強くて忘れられない芸能人」について聞かれた中条は、「今まで会った中で一番強烈だと思う人は、やっぱり鈴木亮平さんです」と話した。


明石家さんま(71)が「変態仮面!」と言うと、中条は「本当に変態なんですよ」とうなずき、「ほんまに変態で…尊敬と同時にドン引きみたいな人なんですけど。本当に役作りの変態」と語った。


中条は鈴木が主演した医療ドラマ「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」(TBS系)で共演。医療ドラマでは、手術シーンの撮影の際、手元のアップは俳優に代わって実際の医師が担当することが多いが、「亮平さんが、リアリティーを出すために自分たちでやるっていうことをおっしゃって…」と鈴木が提案。中条も医師の役だったため、「手元も含めて自分でやらないといけなくなって…」と振り返った。


さんまが「主役が言うてるねんからな。それは迷惑やな」と言うと、中条は「そうなんです」と返し、笑いを誘った。


鈴木はかなり練習に打ち込んだそうで、「めっちゃリハーサルも結構何回もしっかりやって。亮平さんはもうずっと、マイ医療器具セットを常に持ち歩いてて、しゃべってても縫えるぐらいの…」と、まるで本物の医師のような手際にまでなったとか。


中条は「もし私、亮平さんと2人でいて、何か自分にあった時に亮平さんにオペをお願いするぐらい、出来ると思います。治してもらえると…」とも述べ、「その背中を見て、演じ切るっていうストイックさを…そういうのを見て、すごい勉強になりました」とたたえた。


しかし、さんまが「そこまでいったら、お笑い出来なくなるよ! そんな集中してたら。ええ加減さを残しておかな。突き詰めたらあかんねん。だから、どうする?」とツッコミ。


中条は「えっ、どうしよう。お笑いも好きやのに、どうしよう」と慌て、さんまに「お笑いを取った方がいいんじゃないですか?」と言われると、「そうします!」と笑っていた。

このニュースに関するつぶやき

  • 変態変態言うな(笑)深刻に痩せてたりしたもんな。デ・ニーロアプローチは危険
    • イイネ!0
    • コメント 1件

つぶやき一覧へ(1件)

ニュース設定