全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第18戦もてぎはエヴァン・ジルテールが3連勝。勝利でシーズンを終える

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2026年09月13日 21:50  AUTOSPORT web

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2026スーパーフォーミュラ・ライツ第18戦もてぎ エヴァン・ジルテール(ART Grand Prix with B-MAX)
 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第6大会は9月13日、栃木県のモビリティリゾートもてぎで今季ラストレースとなる第18戦の決勝レースが行われ、ポールポジションからスタートしたエヴァン・ジルテール(ART Grand Prix with B-MAX)が3連勝。新チャンピオンが今シーズンを勝利で締めくくった。

 午前に行われた第17戦から、約5時間半のインターバルで迎えた第18戦。今季ラストレースとなる第18戦は、15時20分にスタートが切られた。ジルテールはポールポジションからトップを守り、アクシャイ・ボーラ(レクサス松山城北 TOM'S SFL)がフロントロウから2番手に続くが、これに続いたのは、DELiGHTWORKS RACINGの2台。3番手スタートの新原光太郎(HFDP WITH B-MAX RACING)をかわし激しいトップ争いを展開したが、5番手スタートの三井がこれを制し、4番手に卜部が続いた。

 ジルテール、ボーラ、三井、卜部と続く上位陣だったが、ボーラには5秒のタイムペナルティが課されてしまう。これで卜部とはタイム上での争いが展開された。

 結果的に、ジルテールは大きなリードを広げそのままフィニッシュ。今季6勝目でシーズンを締めくくった。2位はボーラのペナルティで三井に。ボーラは僅差ながら3位でレースを終えた。卜部は序盤の三井との攻防のなかでの接触が響き、僅差で届かず4位。5位は鈴木斗輝哉(モビリティ中京 TOM'S TGR-DC SFL)、6位は新原光太郎(HFDP WITH B-MAX RACING)となった。

 マスタークラスは、第17戦ではクラッシュに巻き込まれていたKEN ALEX(BUZZ RACING)が優勝。今季9勝目を飾り、タイトル獲得のシーズンを終えている。


全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権第6大会モビリティリゾートもてぎ 第18戦決勝結果



Pos./No./Class/Driver/Car/Laps/Grid
1/1//E.ジルテール/ART Grand Prix with B-MAX/14/1
2/3//三井優介/DELiGHTWORKS/14/5
3/37//A.ボーラ/レクサス松山城北 TOM’S SFL /14/2
4/2//卜部和久/DELiGHTWORKS/14/4
5/38//鈴木斗輝哉/モビリティ中京 TOM’S TGR-DC SFL/14/6
6/50//新原光太郎/HFDP WITH B-MAX RACING/14/3
7/35//梅垣清/モビリティ中京 TOM’S TGR-DC SFL/14/8
8/26//佐藤凜太郎/B-MAX ENGINEERING 324/14/7
9/36//O.ブルツ/レクサス松山城北 TOM’S TGR-DC SFL /14/11
10/60//熊谷憲太/LMcorsa OTG 320/14/10
11/51//岡本大地/Buzz Racing/14/9
12/6/M/KEN ALEX/BUZZ RACING/14/12
13/8/M/清水康弘/ART TASTE RACING 324/14/13
14/30/M/DRAGON/B-MAX ENGINEERING 324/14/14



天候:曇り 路面:ドライファステストラップ:エヴァン・ジルテール(ART Grand Prix with B-MAX) 1'43.896 (14/14)Car No.37:タイムペナルティ5秒(24'29.139 + 5秒)(2026 SFL統一規則 第31条17.「反則スタート」)

[オートスポーツweb 2026年09月13日]

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