
【写真】江口洋介&松嶋菜々子が『救命病棟24時』で16年ぶりの再共演
『救命病棟24時』は、救命救急の現場で命に向き合う医師や看護師たちの姿を描く医療ドラマ。1999年に誕生し、今作が第6シリーズとなる。孤高の天才救命医・進藤一生を江口、かつて彼の下で学び数えきれない命を救ってきた救命医・小島楓を松嶋が演じる。
宮野が演じるのは、都立第三病院救命救急センターの救命医、鳥羽野椿。救急科専門医取得後は数年間、循環器内科に所属し、循環器専門医を取得した後、救命センターへ復帰。使命感が強く、救命センターのエースとして優れた腕前を持つ。若手の育成が必要だと理解しているが、時代の変化により厳しく指導もなかなかできず、中間管理職として頑張って時代や制度に合わせようと日々葛藤している。妻と子どもがいる。
出演に当たり宮野は「『救命病棟24時』がスタートした27年前の当時、16歳だった宮野は、テレビに齧(かじ)りついて夢中になって観(み)ていました。もしかしたら、それまで医療ドラマにのめり込んだことがなかったかもしれません」「あの時、『救命病棟24時』が描く、リアルで壮絶な救命救急の実態に、目が離せませんでした。そして、すでに子役から活動していた自分としては、“いつかこのようなすごいドラマに出演してみたい”と願ったものです。その願いがまさか、27年越しに叶(かな)うことになるとは…。本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と喜びを語った。
さらに視聴者に向け、「僕の演じる鳥羽野椿は、“令和の働き方”の中、悩みを抱えるキャラクターです。中間管理職的な立場の彼は、理想と現実のやりきれない実情に挟まれていて、上司からの言葉にも若手への対応にも、考え込むことが多くあります。そんな鳥羽野は、この物語の中で何を見出していくのか……。ストーリー全体としても令和の現状をリアルに描いているので、医療現場に関わらず今働く皆様にも、いろいろな事を一緒に考えていただけるのではないでしょうか。誠心誠意、真っ直ぐ、“鳥羽野椿”に向かっていきたいと思いますので、ぜひ放送を楽しみにお待ちください」とメッセージを寄せた。
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<宮野真守コメント全文>
◆『救命病棟24時』に出演が決まった際の心境について
「『救命病棟24時』がスタートした27年前の当時、16歳だった宮野は、テレビに齧(かじ)りついて夢中になって観(み)ていました。もしかしたら、それまで医療ドラマにのめり込んだことがなかったかもしれません。今でもDREAMS COME TRUEさんの歌が頭の中を流れます。あの時、『救命病棟24時』が描く、リアルで壮絶な救命救急の実態に、目が離せませんでした。そして、すでに子役から活動していた自分としては、“いつかこのようなすごいドラマに出演してみたい”と願ったものです。その願いがまさか、27年越しに叶(かな)うことになるとは…。本当に感謝の気持ちでいっぱいです」
◆江口洋介さん、松嶋菜々子さんの印象は?
「当時、江口さん演じる進藤先生に、感情を刺激され心震わされ、目の覚めたような想(おも)いにさせていただきました。松嶋さん演じる小島先生に、共感させられ共に考え、たくさんの学びと成長をいただきました。そんなお二人(ふたり)と、今共演できること、恐れ多くも、心より光栄に思います。実際にお会いして、ご挨拶(あいさつ)させていただくだけでも緊張しましたが、すでに現場でも和やかにしてくださり、あたたかい空気の中、臨ませていただいています」
◆視聴者の方へメッセージ
「僕の演じる鳥羽野椿は、“令和の働き方”の中、悩みを抱えるキャラクターです。中間管理職的な立場の彼は、理想と現実のやりきれない実情に挟まれていて、上司からの言葉にも若手への対応にも、考え込むことが多くあります。そんな鳥羽野は、この物語の中で何を見出していくのか……。ストーリー全体としても令和の現状をリアルに描いているので、医療現場に関わらず今働く皆様にも、いろいろな事を一緒に考えていただけるのではないでしょうか。誠心誠意、真っ直ぐ、“鳥羽野椿”に向かっていきたいと思いますので、ぜひ放送を楽しみにお待ちください」

