松本人志 (C)モデルプレス【モデルプレス=2026/09/14】お笑いコンビ・ダウンタウンの有料配信の新サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」の公式X(旧Twitter)が、9月14日に更新された。松本人志(63)が大腸腫瘍切除の手術を受けた後の現状を報告した。
【写真】松本人志、大腸の腫瘍切除手術後の近影◆松本人志、大腸の腫瘍切除手術後の現状を報告
公式Xでは「松本人志より、皆さまへご報告です」と題した動画を更新。松本は「術後思ったよりというか、予定通りというか、スムーズに回復してまして」と経過が良好であることを報告。さらに「今飛び出ている腸を戻す手術を思ったより早くできそう」と伝えた。
◆松本人志、再手術は復帰を見据えた決断
再手術の判断について松本は「とにかく戻せるなら早く戻した方が収録にも支障がなくなるので、ちょっとこれ戻すことを優先に考えておりますんで」と仕事への影響を最小限に抑えるための前向きな選択であることを説明。医療従事者からの説明に関しても言及し「お医者さんが言うには1時間くらいの手術で、1週間くらいの入院と言われているんですけど、流石にプチ整形みたいな感じにはいかないんで。マスクして帰るみたいには出来ないので」とユーモアを交えて解説した。
最後に松本は「ちょっとやっぱりお休みしないといけないこともあるかと思いまして」「まあ良かった報告なんですけど。普通に戻せるということなので、またお休みを」とコメントし、復帰に向けた一時的な休養への理解を求めた。
◆松本人志、7月に大腸腫瘍の手術と退院を報告
松本は7月17日、吉本興業の公式サイトを通じて大腸の腫瘍切除手術を受け無事に退院したことを報告。2026年春に異変を感じて受診した際に腫瘍が発見されていたが、ファンや関係者へ心配をかけないよう入院中の公表を控え、治療に専念していたことを伝えていた。(modelpress編集部)
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