運転手の鑑定留置3カ月延長=磐越道バス事故―福島地検支部
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2026年09月14日 18:01 時事通信社

福島県郡山市の磐越自動車道で、私立北越高校(新潟市)の生徒らを乗せたマイクロバスがガードレールに衝突し1人が死亡するなどした事故で、福島地検郡山支部は14日、バスを運転していた無職若山哲夫容疑者(68)の鑑定留置期間を12月14日まで3カ月延長した。
事故は5月6日朝に発生。同校男子ソフトテニス部員の稲垣尋斗さん(17)=新潟市西区=が死亡、20人が重軽傷を負った。若山容疑者は翌7日、自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で逮捕された。刑事責任能力を調べるため同22日から鑑定留置され、今月14日が期限だった。
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