
日本航空(JAL)は、国際線ファーストクラスのコスメキットとビジネスクラスのアメニティをリニューアルする。
ファーストクラスでは、従来の男性用・女性用の区分をやめ、ユニセックスのアイテムに変更する。日本発は「コスメデコルテ」の「リポソーム アドバンストリペアセラム」(12ml)、「AQ ミリオリティ リペアエマルジョン n」(18ml)、「AQ ミリオリティ リペアローション n」(18ml)を用意する。海外発は「ザ・ギンザ」の「ハイブリッドジェルオイル n」(25ml)、「トリートメントフェイシャルマスク n」(1枚)、オリジナルポーチとなる。対象は全路線。9月中旬から順次提供する。
ビジネスクラスのアメニティは、ヘラルボニーの契約アーティストの作品を起用したデザインを約2年ぶりに刷新する。今回から海外出身作家によるアートも加わる。日本発は3種類で、SATO氏の「BIG STEP」、吉田裕志氏の「ロンドンタクシー」、谷田圭也之氏の「その先はちょっと慎重に」を採用する。ポーチのほか、新たにブックカバーとペンケースが加わる。海外発も3種類で、菅原啓氏の「フラワー」、Serge Stefoglo氏の「Untitled」、輪島貫太氏の「Yellow Town」を採用する。新たにバゲージタグとパスポートカバーが加わる。デザインは選択できない。対象はヨーロッパ、アメリカ(ハワイ・グアム線を除く)、カナダ、オーストラリア線。9月下旬から順次提供する。
JALとヘラルボニーは2023年から「Beyond」をコンセプトに共創活動を行っており、これまでに29名の作家、41作品を起用している。
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