今日15日も近畿地方は警報級の大雨の恐れ 明日16日にかけて土砂災害などに注意

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2026年09月15日 11:23  日本気象協会

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日本気象協会

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今日15日も近畿地方は前線の影響で、断続的に雨が降るでしょう。局地的に激しい雨が降り、警報級の大雨になる恐れがあります。昨日(14日)、大雨となった兵庫県や京都府などでは、今後は少しの雨でも土砂災害などに注意が必要です。

今日15日も近畿地方は大雨の恐れ 少しの雨でも土砂災害に注意を

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今日15日は前線が西日本付近をゆっくり南下する見込みです。近畿地方では今日15日も断続的に雨が降るでしょう。大気の状態が不安定になっているため、局地的に雷を伴って、激しく降る恐れがあります。現在、雨が止んでいる所や日差しの届いている所でも、雨の降り方や落雷、竜巻などの激しい突風に注意が必要です。
なお、昨夜(14日)は兵庫県たつの市付近で1時間約110ミリの猛烈な雨が観測され、周辺の地域でも大雨となりました。すでに地盤の緩んでいる場所や水かさの増えている川があります。今後、少しの雨でも土砂災害の危険度が高まる可能性があります。土砂災害をはじめ、急な激しい雨に伴う低い土地の浸水、河川の増水にも十分注意が必要です。

明日16日にかけても近畿地方は雨 雨の降り方に注意

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明日16日は前線が本州の南岸付近に延び、近畿地方では雨が降る見込みです。北部は日中には雨の止む所が多くなりますが、中部や南部では断続的に雨が降るでしょう。なお、明日16日も夕方まで中部や南部を中心に、雷を伴って雨脚の強まる恐れがあります。引き続き、急な強い雨や落雷、突風に注意が必要です。

17日(木)〜19日(土)は晴れ間が戻る 20日(日)以降は雨や風が強まる恐れ

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明後日17日から19日(土)にかけて天気は持ち直す見込みです。日中は日差しが戻り、気温が30℃前後まで上がるでしょう。再び暑くなりそうです。
しかし、20日(日)以降は広く天気が崩れる見込みです。雨や風が強まる恐れがあります。シルバーウィークに入り、外出や旅行の予定を立てている方が多いかと思われます。最新の気象情報に加え、交通情報をこまめに確認をするようにしてください。

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