シルバーウィークも東北南部は雨 長雨はいつまで続く? 2週間天気

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2026年09月15日 14:34  日本気象協会

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日本気象協会

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東北地方は、青森や秋田を中心に晴れ間の出る日がある一方、南部では曇りや雨の日が目立ち、シルバーウィークも雨の降る日が多いでしょう。宮城県、山形県、福島県では長雨や日照不足が続く見込みです。秋分を過ぎると朝晩は涼しくなり、秋らしさが増してきそうです。

雨が弱まっても土砂災害などに十分注意

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今日15日(火)夜遅くにかけても、東北南部を中心に雨の降る所があるでしょう。東北地方では、これまでに降った雨で地盤の緩んでいる所があります。雨が弱まったあとも、今日15日(火)夜遅くにかけて低い土地の浸水や河川の増水に、明日16日(水)昼前にかけて土砂災害に十分注意してください。また、落雷や突風、ひょうにも注意が必要です。

シルバーウィーク 北部は晴れ間も 南部は雨が降りやすい

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明日16日(水)以降、東北北部では日本海側ほど晴れ間の出る日が多いでしょう。シルバーウィークも青森や秋田では晴れ間の出る日がありそうです。一方、20日(日)頃からは湿った東よりの風の影響で、東北太平洋側を中心に雨が降りやすくなりそうです。シルバーウィーク期間中も、東北南部ではぐずついた天気が続くでしょう。

宮城県、山形県、福島県では、9月上旬から日照時間が少なく、降水量の多い状態が続いています。この状態は今後10日間程度続く見込みです。農作物の管理などに十分注意してください。

なお、トラック諸島近海の熱帯低気圧は今後、台風に発達し、20日(日)頃には日本の南へ進む予想です。現時点では東北地方へ直接近づく予想にはなっていませんが、台風周辺の暖かく湿った空気が前線に流れ込み、前線の活動が活発になる可能性があります。また、前線の位置によっては、雨の降る地域やタイミングが変わることもあるため、今後の気象情報に注意が必要です。

日中は、晴れ間の出る秋田で最高気温が30℃近くまで上がる日があるでしょう。一方、朝晩は最低気温が20℃を下回る所が多く、東北北部を中心に一日の寒暖差が大きくなる日もありそうです。

秋分を過ぎても晴れ間少なく

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23日(水・秋分の日)以降も前線や湿った空気の影響で、曇りや雨の日が多いでしょう。まだ予報に幅がありますが、26日(土)は各地で晴れ間が出る見込みです。ただ、前線の位置によっては、雨の降る地域やタイミングが変わる可能性があります。

気温は平年並みか平年より高い日が多いでしょう。23日(水)は二十四節気の「秋分」です。残暑は次第に弱まり、朝晩は涼しくなる日が増えそうです。秋分の頃は昼と夜の長さがほぼ同じで、その後は次第に夜の時間が長くなっていきます。

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